キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
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脂肪吸引のダウンタイムって何?

切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

美容整形におけるダウンタイムとは、施術受けてから問題なく日常生活を送れるようになるまでの期間のことを指します。「キレイになるまでに必要な休息時間」とも言えますね。脂肪吸引を施した際、ぶつけた時にできるような青あざ・腫れ・むくみが表れます。人によっては内出血を伴うため、回復するには少々時間がかかることも。また、施術した部位や日々のライフスタイルによって、ダウンタイムは異なります。どのような違いがあるのか見てみましょう。

部位別の脂肪吸引のダウンタイムについて

脂肪吸引後のダウンタイムの特徴を部位別にまとめました。

  • 頬、あごの下
    術後の腫れ・痛みが落ち着き始めるのは1週間を過ぎた頃からです。それまでは腫れがあるため食事や歯磨きがしづらいでしょう。術後1日目は腫れのピークですから、どうしても外出しなければいけない時はマスクで顔を隠すことをおすすめします。4日目以降はメイクで隠せる程度まで腫れがひくでしょう。
  • 二の腕
    腫れ・痛み・青あざは2週間ほどで楽になります。術後初日~3日目までは手の甲までむくみが出て、2週間経過するまではツッパリ感を感じるでしょう。動かしづらいですが、腫れがひき始める4~7日目以降は多少動かしにくくても動かしてください。また術後1カ月を経過するまではクリニックから指定された圧迫下着を24時間着用し続けましょう。早ければ2週間を過ぎた頃に細くなっているのを実感できます。
  • 背中
    背中の脂肪吸引は、他の部位と比べるとダウンタイムが軽い傾向があります。人によっては術後当日から痛み止めを飲む必要がない方もいるほど。術後1週間で通常の生活を送ることができます。ただし、1カ月経過するまでは背中を圧迫するために「仰向け」で寝ることを忘れないようにしましょう。
  • お腹・ウエスト
    脂肪吸引の範囲が広いお腹まわりは、ダウンタイムの間、痛み・むくみ・圧迫で体を動かすのが困難です。それでも、術後1日目からなるべく体を動かすことを心掛けましょう。他の部位に比べて痛みが強いので、術後2、3日間は痛み止めを積極的に使用するのがおすすめ。1週間を過ぎると通常通り動けるようになってくるので、それまでが踏ん張り時です。2週間後つっぱり感があったり、表面がデコボコしてくるのですが、1カ月後ウエストが細くなっているのが明らかになるでしょう。1カ月経過するまでは圧迫下着を24時間着用しましょう。動けるようになると圧迫がずれやすいので付け直すことが肝心です。
  • 太もも
    脂肪吸引のダウンタイムで、もっともキツイ部位が太もも。ふつうに動けるようになるまでに1カ月かかるでしょう。痛み・青あざ・腫れ・むくみだけでなく、全身のだるさも出てきます。また二の腕・お腹まわりと同様、術後1日目から動かなければいけません。術後3日目くらいまでは痛み止めを使用しても辛いため、痛み止めは積極的に使用した方が良いでしょう。青あざ・腫れがひくのに2~3週間、むくみがひいて普通に動けるようになるには1カ月かかります。その間も24時間の圧迫はきちんと行い続けましょう。3週間目を過ぎた頃に細くなっているのを実感できます。
  • ふくらはぎ
    むくみは1カ月と長引く傾向にありますが、ふくらはぎのダウンタイムは軽めに納まります。痛みが1週間で治まっても、1カ月は24時間の圧迫を行うことは忘れずに。

生活別の脂肪吸引のダウンタイムについて

施術当日はとにかく安静に、その後最低3日~1週間くらいは仕事を休める環境をつくりましょう。顔と背中の脂肪吸引はダウンタイムが軽いので多少ごまかすことが可能ですが、それ以外の部位はダウンタイムの経過を考えると、有休休暇や大型連休を利用して手術を受けることを検討するべき。長期休暇が取れる方は、夏休み・冬休みを利用しましょう。

激しい運動を日課にしている方・体をよく動かす仕事をしている方

脂肪吸引2日目からは安静に過ごすよりもできる限り動いた方が治りが早いのですが、力仕事は2週間のお休みをとりましょう。汗をかくような激しい運動は1カ月お休みしてください。施術後は3日間シャワーを浴びることができませんし、圧迫下着を24時間着用するので体を動かしづらくなります。替え用の圧迫下着を何セットも準備するのは費用もかかってしまうため、コスト的にも良くありません。

接客業など人から見られる仕事している方

1カ月間圧迫下着を着用しなければいけない脂肪吸引のダウンタイム。長袖の圧迫下着が制服からのぞいてしまう、ということもあります。施術部位によっては、長袖・パンツに衣替えする冬場に脂肪吸引を考えるべきです。

ダウンタイム中には何が起こる?

脂肪吸引後のダウンタイム中には、患者によって程度にこそ差はあれ、多くの場合で痛み、腫れ・むくみ、内出血などが生じます。これら症状は、手術の刺激が原因となって発症するもの。よって、症状を少しでも早く解消するには、施術部位に刺激を与えないことが大切です。可能ならば症状が落ち着くまで、なるべく安静にする時間を長く持つようにしましょう。

痛み

安静にしているときにはあまり大きな痛みを感じませんが、体を動かしたときは、施術部位に筋肉痛のような痛みを伴うことがあります。施術部位に近いところを、なるべく動かしたり触ったりしないようにしましょう。 対処法としては痛み止めの服用です。痛みは時とともに徐々に和らいでいくので、痛いときには躊躇せず薬を飲みましょう。

腫れ・むくみ

ほとんどすべての施術法において、施術部位に腫れやむくみが生じます。脂肪吸引をしたはずなのに、逆に太くなってしまったことに、少し焦りを感じる人もいるようです。 腫れやむくみも一定期間を経たのちに治まりますが、治まるまでの間は、なるべく施術部位を拳上(高くすること)するようにしましょう。たとえば、ふくらはぎの脂肪吸引で腫れ・むくみが生じた場合には、就寝するときに足の下へ座布団などを置きます。もちろん、圧迫器具を正しく装着することも大事です。

内出血

脂肪吸引後の内出血も、多くの施術法で見られる症状です。中には、かなり(見た目が)重度の内出血を起こす人もいます。 術後、あまり激しく体を動かさず、かつ圧迫固定を正しく行ないましょう。

ダウンタイムを快適に過ごすためには?

ダウンタイムは我慢せず、痛み止めを活用しましょう

ダウンタイム中は、施術後2日目からできる限り普段通りに動くことが大事なポイントです。なぜ日常生活レベルで動いた方が早い回復を望めるのでしょうか?

痛みによって安静に過ごしてしまうと、「拘縮(こうしゅく)」が起こる可能性が高くなります。病気やケガなどにより長時間体を動かしていない状態が続くことで皮膚や筋肉の伸縮性を失ってしまうのです。この拘縮を避けるために、痛み止めを積極的に活用して通常通り体を動かすことを促しています。

術後は水分&タンパク質補給をしっかりと!

脂肪吸引直後は、回復を早めるために水分とタンパク質を補給しましょう。施術中は高熱を照射されるため体温が上がります。体を回復させる時に必要な水分を補うため、水分はしっかり摂りましょう。

また施術によって損傷した細胞組織を回復させるために良質なタンパク質を摂ることが大事。鶏のささみ肉・大豆など高たんぱくな食事を心掛けてください。通常の食事以外に、プロテインを取り入れるのもおすすめです。

アフターケアは欠かさずに行いましょう

ダウンタイムは皮膚や筋肉が大変固くなりやすくなっています。術後はぜひマッサージやストレッチを取り入れてください。

クリニックによってはアフターケアやトリートメントを行っていますから、活用するのも手。青あざや腫れをできるだけ早く治してくれるクリームもありますし、有料ですが術後の痛みを即効的に緩和する「CET」と呼ばれるトリートメントを行っているクリニックもあります。事前カウンセリングの際に相談してみましょう。

「切らない脂肪吸引」ならダウンタイムがない!

「切らない脂肪吸引」には、ほぼダウンタイムがありません。施術法にもよりますが、ほとんどの場合、施術当日から運動や入浴も可能です。もちろん会社や学校を休む必要もありません。
それでも敢えて「切らない脂肪吸引」におけるダウンタイム中の症状を挙げるならば、次のようなものになります。

  • 施術部位の赤み(ほとんどの施術法において)
  • わずかな内出血(ライポソニックスなど一部の施術法において)

以上のようなものです。他には特に、症状と言えるようなものはありません。

ところで「切る脂肪吸引」の場合、施術法がなんであれ、施術から1~2週間程度は比較的強めの症状を伴います。痛みや腫れ、内出血などで、数日間は会社や学校を休まなければならないこともあるでしょう。「完治した」と言える状態になるまでには、2~3ヶ月ほどの期間を要すると言われています。

それに対して「切らない脂肪吸引」は、ほとんどダウンタイムがありません。日常生活にまったく支障なく脂肪吸引ができる点は、「切る脂肪吸引」に比べた大きな優位性と言えるでしょう。

  • 二の腕
  • 背中
  • ウエスト
  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • 膝まわり
  • ふくらはぎ(足)

痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
あなたがスリムになりたい部位をチェック!

脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特徴をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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