キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
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脂肪吸引に失敗するとどうなる?

切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

脂肪吸引をしたいと考えていても「失敗したらどうしよう」と不安になりますよね。ここでは脂肪吸引で起こりがちな失敗例や、失敗しないために気を付けるべきこと、失敗したときの対応策などをまとめているので、参考にしてみてください。

脂肪吸引による失敗例

脂肪吸引の失敗としては、思い通りに仕上がらない、後遺症が残る、といったものが多く見られます。ここでは、よくある失敗パターンを8つまとめてみました。

バランスが不自然

「お尻は小さくなったのに、お腹が太い…」といったように、該当部位の脂肪吸引には成功したものの、他の部位とのバランスが悪くなってしまうという失敗です。脂肪吸引はただ脂肪を取ればいいというわけではなく、バランスを考えなくてはいけません。どこを吸引すればキレイなラインが生まれるのかをデザインする必要があります。

凸凹ができる

脂肪を吸引した部分に凸凹や段差ができてしまうという失敗。医師の技術不足などにより、脂肪が均一に吸引されないことが原因です。また、施術した部分を圧迫するアフターケアが不十分な場合にも起こることがあります。

皮膚がたるむ

脂肪吸引した部分の皮膚が余って、たるみができるトラブルです。医師の技術不足による脂肪の取りすぎや、均一に吸引されなかったことが原因です。施術後に圧迫をきちんと行わなかった場合も、皮膚のたるみに影響します。

お尻がたるむ

お尻の丸みが失われて、たるんでしまうという失敗。太ももの脂肪を吸引しすぎたために、お尻の脂肪を支えることができなくなることで起こります。太ももやお尻の脂肪吸引の経験が豊富な医師に施術してもらうことで、防ぐことが可能です。

傷跡が目立つ

脂肪吸引手術の際、カニューレの摩擦で傷口が痛むと、色素沈着が残ってしまう場合があります。スキンプロテクターを装着するか、シワなどの目立たない部位を切開することで予防できます。ただ、一度できてしまった傷跡は、再度切開しない限り、完全にキレイにすることは難しいでしょう。

吸引口の傷跡が火傷する

脂肪吸引を行う際は、傷跡が目立たない箇所を選んでカニューレという吸引器を挿入します。しかし、カニューレと皮膚が摩擦して挿入口に火傷を負ってしまうことも。皮膚を保護する器具を装着しなかったことが原因です。

期待していたほど取れない

脂肪吸引では確かに脂肪を取り除くことができますが、期待ほど細くならないということも起こりえます。これは多くが医師と患者さんとのコミュニケーション不足が原因です。カウンセリングにじっくり時間をかけ、どれだけ吸引できるか、細くならないリスクなどについても、正直に説明してくれる医師を探しましょう。

吸引部の感覚が元に戻らない

手術時にカニューレの動きで筋肉や皮膚、皮神経などを傷つけてしまうと、知覚鈍麻や、知覚過敏などの症状が長引きやすくなります。とくに脂肪が少なく、筋肉量の多い部位に脂肪吸引を受ける場合は注意が必要です。

脂肪吸引に失敗した!そんなときはどうすればいい?

もしも脂肪吸引に失敗しても、泣き寝入りするのはまだ早いです。修正する方法はいくつかありますので、諦めないでくださいね。
ここでは、万が一脂肪吸引に失敗してしまった時に考えられる修正方法を紹介します。

ボリュームアップ

凸凹が生じてしまったときに有効な方法です。へこんだ部位に脂肪を注入して、なめらかに整えます。

ボリュームダウン

ボディラインや体全体のバランスが悪くなってしまった場合はボリュームダウンを行いましょう。取り残された脂肪を再度吸引してボディラインを整えます。

レーザー

吸引部分の皮膚がたるんでしまったという時にはレーザー治療がおすすめです。たるんだ皮膚を熱の作用で引き締めます。

脂肪吸引で失敗しないために注意すべきこと

経験豊富な医師を選ぶ

脂肪吸引に失敗するリスクを抑えるためには、技術力やデザイン力が高く、経験豊富な医師を選ぶことが重要です。カウンセリングの際に、担当する医師に脂肪吸引の実績を聞いてみてください。自分の希望をしっかり伝え、分からないことや不安なことはきちんと相談しましょう。
カウンセリングに時間をかけず、触診をしない医師は要注意です。これは、脂肪の量やかたさなどは実際に触らなければ分からないためです。触診を行わない医師は名医とはいえません。

希望をしっかり伝える

たとえ医師の技術力が十分に高くても、自分のなりたい体形を十分に伝えきれていないと、完成イメージにずれが生じます。いざ脂肪を吸引してみると、「もっと細くなると思ったのに」「たしかに脂肪は取れたけど形がヘン」といった失敗に繋がりやすいのです。そのため、事前のカウンセリングでは希望のイメージをしっかり確認しあうことが大切です。

複数のクリニックでカウンセリングを受ける

医師の診察を受けてみて「良さそうだな」と思っても、他の医師と比べてどうかなんて分かりませんよね。必ず複数のクリニックを受診し、比べてみてください。吸引するとどうなるか、どんな失敗リスクがあるかなど、細かく説明してくれる医師ほどいい医師です。自分の希望を伝えやすいかなど、相性も重要。何人か比較することで、自分に合った先生が見えてくるでしょう。

料金の安さでクリニックを決めない

脂肪吸引を価格の安さだけで選ぶのはもってのほか。経験の浅い医師が担当した場合の最安料金を掲げて、料金の安さをアピールしているクリニックもあるのです。カウンセリングに行った際に、担当医師の経歴を必ず確認してください。また、万が一失敗して修正する場合の価格保証についても、問い合わせておきましょう。

脂肪吸引の失敗談

実際に脂肪吸引をした人の失敗談を紹介します。

吸引したところが腫れて動くと痛い

お腹の脂肪吸引をしましたが、吸引口の傷跡が腫れて化膿したみたいになりました。クリニックのサイトでは「カニューレの摩擦で皮膚が腫れないように保護をする」と書いてあったのですが・・・。
クリニックで相談しましたが、少し様子を見ましょうと言われて薬を渡されただけでした。座り仕事ですが、椅子から立ち上がって動くときに痛みます。

相談しているのに経過観察としか言われない

太ももの脂肪吸引をしました。キャンセルが出ているからと契約当日に手術を受けることに。脂肪吸引をして5か月経ちましたがボコボコしています。先生と看護師に相談しましたが経過観察と言われました。
その後2~3回相談するも、先生は忙しいからと診てくれないことが多かったです。足は少し細くなったけどボコボコなのが気になります。

失敗リスクを抑えるなら切らない脂肪吸引がおすすめ

皮膚を切開し、カニューレを挿入して脂肪を吸引する「切る脂肪吸引」だと、傷跡が残ることは避けられません。また、傷跡の火傷や感覚麻痺などのリスクも高まるのです。しかし、脂肪吸引には皮膚を切開せずに肌の上から脂肪を破壊できるものもあります。こうした「切らない脂肪吸引」であれば、傷が残らず、感覚麻痺など重大な失敗は起こりません。さらに、肌の上からマシンをあてていく施術が主であるため、カニューレによる吸引よりもデザインが容易で、凸凹が起こりにくいというメリットもあるのです。失敗が怖くて脂肪吸引に踏み出せないというひとは、「切らない脂肪吸引」を検討してみてはいかがでしょうか。

切らない脂肪吸引について詳しく知る

  • 二の腕
  • 背中
  • ウエスト
  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • 膝まわり
  • ふくらはぎ(足)

痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
あなたがスリムになりたい部位をチェック!

脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特徴をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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