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キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド > 脂肪吸引に関する基礎知識 > 脂肪吸引の痛みはどれくらい?痛み対策は?

脂肪吸引の痛みはどれくらい?痛み対策は?

切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

脂肪吸引を考えているけど痛みが不安…。という人も多いのではないでしょうか。ここでは、脂肪吸引の痛みについて詳しくまとめています。麻酔時から、脂肪吸引中、吸引直後、数ヶ月先まで、どれくらい痛いのかを解説。さらに、不安を少しでも取り除けるよう、脂肪吸引で使われる麻酔の仕組みや、痛み対策法も紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

脂肪吸引前の麻酔時の痛み

脂肪吸引では主に局所麻酔が使われます。針を刺すときに痛みがありますが、我慢できる程度です。気になるようであれば、表面麻酔をしてもらったり、笑気ガスを使ってもらったりすることで、痛みを和らげることも可能です。

局所麻酔とは

局所麻酔は、部分的に感覚を麻痺させて痛みを感じさせなくする麻酔方法です。そんな局所麻酔のなかでも、歯の治療や簡単な手術で行われている麻酔を「浸潤(しんじゅん)麻酔」といい、美容外科でも皮膚切開や縫合の際に使われています。脂肪吸引のときにも浸潤麻酔が行われますが、手術部位が広範囲に及ぶと麻酔が効きにくいというデメリットが。そのため、痛覚神経を麻痺させる「伝達神経」や、眠った状態にする「静脈麻酔」と組み合わせる場合がほとんどです。

伝達麻酔とは

伝達麻酔は、痛覚伝導路(痛みを伝える神経)を麻痺させる方法。浸潤麻酔だけでは痛みが残ってしまう場合に伝達麻酔の一種である「硬膜外(こうまくがい)麻酔」が併用されます。硬膜外麻酔では、カテーテルを使って脊髄のまわりにある硬膜外腔(こうまくがいくう)という部分に麻酔薬を注入します。

静脈麻酔とは

静脈麻酔は、静脈内に麻酔薬を注入する麻酔方法。「全身麻酔」とも呼ばれています。静脈から全身に麻酔が行きわたるので、全身の痛みが感じなくなり、身体のどこでも手術できるのが特徴です。点滴をするときに針が刺さる痛みはありますが、その後はほとんど眠った状態になり、意識のない間に吸引が終わります。

脂肪吸引中の痛み

脂肪吸引の手術は、基本的に局所麻酔で行われます。意識はあり起きている状態なので、脂肪を吸引される感覚はありますが、痛みを感じることはありません。しかし、麻酔が効いているにも関わらず、不安とストレスから痛みを感じてしまう人もいます。ストレスに弱い人や不安を覚えやすい人は、静脈麻酔と併用する方法を選ぶと良いでしょう。

脂肪吸引直後の痛み

脂肪吸引の直後は麻酔が効いている状態が続いているため、基本的に痛みを感じることはありません。十分な休息をとってから帰宅します。なるべく電車や徒歩は避け、タクシーなどを利用しましょう。

全身麻酔を受けた場合は、術後しばらくしてから目覚めます。そのため、意識が戻った時には麻酔が切れ、痛みを感じるかもしれません。痛み止めを服用し、目が覚めてから数時間ベッドで安静にする必要があります。基本的には手術当日に帰宅することができますが、大きな手術になった場合、入院が必要になることもあります。

脂肪吸引後~痛みが消えるまで

痛みのピークは吸引後3日間

脂肪吸引の痛みは、手術から3日間がピークと言われています。強い筋肉痛のような痛みが続きます。「筋肉痛のような痛み」という表現からも想定できるように、人によってはそれほど辛くないと感じることも多いようです。

数週間かけて痛みが緩和

ピークを過ぎても、1週間程度は痛み止めが必要な痛みが続きます。その後、時間が経つとゆっくりと和らいでいきます。日常生活に影響を及ぼすような強い痛みは2週間以内で改善する場合がほとんどです。

吸引後1ヶ月で気にならないレベルに

手術後1ヶ月を過ぎれば、むくみや腫れ、内出血などはまだ続きますが、痛みはほとんど気にならなくなります。2~3ヶ月ほど経つと、しびれやピリピリする感覚が生じますが、これは治りかけの合図です。ほとんどの場合は自然に治まりますが、心配であれば放置せずにクリニックで相談してくださいね。

脂肪吸引後の痛み対策

痛み止め

手術が終わってから3日間は一番痛みが強い時期です。痛みがあるうちは我慢せずに痛み止めを使いましょう。痛みがさほど強くなければ、無理をして飲む必要はありません。手術からおおよそ1週間ほどで、痛み止めを使わなくても過ごせるようになります。

圧迫下着

圧迫下着は、部位を圧迫するために使う下着です。脂肪細胞を抜き取ってできた脂肪層の隙間をなくして吸引直後の細さを保つために着用します。また、手術後の経過を良くして痛みを緩和する効果もあります。脂肪吸引後1ヶ月間は部位を圧迫し続けてください。

脂肪吸引後の痛みに関する体験談

麻酔が切れた途端に激痛が…!

脚の太さが気になっていたので、ベイザー脂肪吸引をしました。まずは太ももの脂肪吸引をすることにしたんですが、麻酔が切れた施術後がかなり痛かったです。痛くて涙が出るほどでした。あまりの痛さに、しばらくは手術台からおりられず…。施術から2時間経つ頃にようやく立てるようになったので、お迎えを呼んで帰りました。太ももが細くなってきているのを実感できるのがせめてもの救いです。
(40代 女性)

3カ月たってようやく我慢できる程度の痛みに

勝手に「ベイザーは痛くないかも」と思い込んでいて、施術後の激痛に驚きました!二の腕の脂肪を吸引してもらったんですけど、施術後はパンパンに張って腕が上がりませんでした。それから2週間経った頃は痛みに波があり、腕は一向に上がらなかったです。3ヶ月になる頃、ようやく我慢できる痛みになりました…。とはいえ、痛かった分だけ効果はバツグン!しっかり細くなって満足です。
(40代 女性)

辛い痛みはありませんでした

お願いしたのは、ライボマティックという脂肪吸引です。お腹周りの脂肪吸引でしたが、施術が終わるまで全然痛くなかったです。帰宅してからもつらくなるほどの痛みではなく、ホッとしました。マッサージが大切だと聞いていたので、お風呂上がりにこまめに行なっていましたが、少しだけしこりが残っているようです。気になるのはそれくらいかな、と思います。
(50代 女性)

「切らない脂肪吸引」に痛みはある?

脂肪吸引の痛みについて説明してきました。皮膚を切開して脂肪を吸引する以上、手術による痛みは避けられないもの。しかし、吸引の際に皮膚を切開しない「切らない脂肪吸引」であれば、こうした痛みを感じることはありません。

痛みのない「切らない脂肪吸引」とは

痛いのが苦手・傷痕が残るのが恐いという人におすすめなの切らない脂肪吸引。切らない脂肪吸引とは、皮膚の外側から熱や高周波、冷却等により脂肪を破壊する痩身治療のことです。施術中に熱や冷たさを感じることはありますが、痛みや長いダウンタイムとは無縁。痛みが気になって、どうしても切る脂肪吸引に踏み切れない…という方にはおすすめです。

切る脂肪吸引との大きな違いは「日常生活への影響の少なさ」

切る脂肪吸引の場合は、一度で多くの脂肪を吸引できるため、腹部や背中などについた脂肪をたくさん取り除けるのがメリット。その一方で体にメスを入れるので、術後の腫れや痛みはかなり長引きます。数ヶ月間は腫れや痛みを覚悟しておく必要があるのです。
切らない脂肪吸引は、切る脂肪吸引よりも一度で取り除ける脂肪の量は少なくなります。しかし痛みはなくダウンタイムが短いため、日常生活に与える影響が少ないのがポイント。施術範囲や部位にもよりますが、施術した翌日から仕事に行くことができます。

切らない脂肪吸引についてこちらで詳しく紹介しています。

切らない脂肪吸引の痛みに関する体験談

ちくちくした痛みと焼ける感覚があった

周りにバレないように下半身の脂肪を吸引したいと思い、ライポソニックスという切らない吸引法を選びました。施術の麻酔は笑気麻酔でしたが痛いところはちょこちょこ痛かったです。チクチクと針に刺されている感じとか、ジリジリと焼ける感じがしました。術後は我慢できるくらいの痛みで済み、ひと安心です。まだ施術して日が経っていないので、アフターケアをしっかりやっていこうと思います。
(20代 女性)

痛みはなく、術後も生活への支障ゼロ

加齢によるポッコリお腹とお尻をすっきりさせたくて、脂肪吸引を決意。お腹の吸引をする時、最初のほうは引っ張られている感じがしましたが、だんだんと麻痺してきました。お尻はまったく痛みを感じないうちに熟睡してしまって、気づけば終わっていました(笑)。今は施術してから2日目ですが、生活に支障はないです。少し拘縮があるかな?というくらいなので、これから効果を実感できるまでが楽しみです。
(40代 女性)

脂肪の少ない部分が痛みました

頑張って運動してたけど、部分痩せってむずかしい!限界を感じはじめていたので、ライポソニックスを受けることにしました。前もって「筋肉に近くなると痛むことがある」と聞かされていて、確かに部分的な痛みはありましたね。でも、我慢できないくらいじゃなかったです。術後は筋肉痛みたいな痛みが残りましたが、日常生活に問題はないので1ヶ月様子を見ます。
(30代 女性)

  • 二の腕
  • 背中
  • ウエスト
  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • 膝まわり
  • ふくらはぎ(足)

痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
あなたがスリムになりたい部位をチェック!

脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特徴をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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