キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

凍らせて脂肪細胞を破壊するゼルティック治療とは、どのような仕組みなのでしょうか?
ここでは切らない脂肪吸引、ゼルティックでダイエットした体験者の声や治療の特長についてまとめてみました。他にもメリットやデメリット、治療の流れを紹介していきますので、ゼルティックをご検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
また、口コミや評判で人気の「切らない脂肪吸引治療BEST3」も要チェック!!

切らない脂肪吸引 ゼルティックで評判のクリニックはココ

ゼルティックの特徴と施術方法は?

ゼルティックってどんな治療?

ゼルティック

ゼルティックは、脂肪細胞を凍らせることで痩身を目指す機械です。

施術方法

施術部位にマークをつけ専用アプリケーターを装着し、そのまま施術に移ります。痛みを伴うことはほとんどなく、施術中は読書ができるほどリラックスしながら過ごすことが可能です。専用アプリケーターを外したら、そのまま帰宅できるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

メカニズム

ゼルティックで痩身効果が期待できる理由には、脂肪の性質が関係しています。脂肪は水に比べて高い温度で凝固するため、冷却すると脂肪が先に固まります。その結果、脂肪細胞が破壊されて体外に排出されるため、痩身効果が期待できるのです。他の痩身方法には傷あとが残るものもありますが、ゼルティックはメスを使用しないので傷あとが残ることはありません。

施術時間

施術時間は1時間程度。施術中の痛みはほとんどないといわれていますが、人によっては最初に引っ張られる感覚があるそうです。

施術の流れ

ゼルティックの施術前には、必ずカウンセリングを行います。
施術を受ける部位についての希望を聞いたり、施術の内容やその効果、リスクなどについてもきちんと説明を受けます。ここで、不安に思っている点や疑問点などを相談すれば丁寧に答えてもらえますので、わからないことがあれば小さなことでも確認しておきましょう。

カウンセリングを終えたら、肌の状態などの診察を行います。
健康状態に気になることがある場合は、ここで確認をして施術の可否を決定します。診察で施術を行っても問題ないと判断されたら、施術を行う部位をマーキングしていきます。マーキングとは施術する部分を選定し、マークしていくことで、希望の部位についてよくヒアリングをした上でマーキングを行います。

マーキングを終えたらいよいよ施術に入ります。
まずは施術部位が東証にならないようにシートを当てて、その上からマシンで脂肪を吸引していきます。痛みはほとんどありませんが、皮膚が引っ張られるので違和感を感じることはあるようです。

吸引を終えたら、しっかりと脂肪が吸引されたことを確認した上で冷却に入ります。
冷却をしてすぐの段階では冷やすことによる痛みを感じることがありますが、そのうち感覚ながなくなってきて、リラックスした状態で過ごせます。所定の冷却を終えたら、施術完了です。施術時間はクリニックによって異なりますが、1時間前後になります。

対象部位

ゼルティックは、専用アプリケーターを装着できる場所であれば、どこでも施術を行えます。代表的な部位としては、お腹周りや腰、背中全体、お尻、太もも、腰回りなどですが、そのほかの部分の施術も可能です。

ゼルティックの効果は?

ゼルティックは脂肪細胞の数を減少させるため、痩身効果が期待できる施術です。また、リバウンドをしにくいことも大きなメリットといえるでしょう。施術は、脂肪だけが凍る温度設定で行われるため、ほかの組織への影響もないといわれています。1回の施術で満足できる結果が出やすいのですが、効果はすぐには現れません。これは、破壊された脂肪細胞が体外に排出されるまでは、2か月程度かかるためです。

また、ゼルティックは専用アプリケーターが装着できる部位であれば、どこでも施術ができます。他の痩身方法では、対象部位や範囲が限られているケースもありますが、ゼルティックでは希望する箇所の部分痩せが可能です。

ゼルティックののメリット・デメリット

  • メリット

    メスを入れずに脂肪細胞を破壊することができるため、身体を傷つけずに部分痩せが可能です。
    脂肪細胞の数自体を減少させるため、リバウンドも起こりにくくなります。

  • デメリット

    即効性では脂肪吸引に劣ります。破壊した脂肪細胞は代謝によって体外へ排出されるため、効果は2~3ヶ月経たないと現れません。

  • 治療・メンテナンスについて

    施術部位をマーキング後、ゼルティックの専用アプリケーターを装着します。後はそのまま読書などをしながら1時間ほどリラックスしているだけです。
    専用アプリケーターをはずしたら、そのまま帰宅できます。
    ほとんどの場合、1回の治療で効果を実感できます。ただ、複数回の治療を受けると、さらに効果は確実になります。同じ部位をもう一度施術する場合は2ヶ月の間隔をあけます。

ゼルティックがおすすめな人

ダウンタイムがない脂肪吸引を受けたい人

切る脂肪吸引を受けた場合、ダウンタイムがあるので日常生活を送れるようになるまで時間がかかります。一方切らない脂肪吸引のゼルティックはダウンタイムがほぼないのが特徴です。脂肪組織を冷却し破壊する施術方法の為、施術を受けてすぐに日常生活をいつも通り送ることができます。入浴やスポーツの制限もありません。

脂肪吸引の痛みが怖い

痩せたいけれど痛みが怖い…という人でもゼルティックは安心。痛みはほとんど感じることがなく、リラックスして施術を受けることができます。メスを使わないので、施術を受けた後に麻酔が切れて痛み出す、という心配もありません。

ピンポイントで気になる部位がある

脂肪をピンポイントで凍らせて減らすことができます。周辺組織まで痛めてしまう心配はなく、ほかの部位には影響が出ません。おなか回り、二の腕、背中など…ピンポイントで気になる脂肪があるときには、最適な施術法といえるでしょう。

厚みのない脂肪も減らせる

厚みがない脂肪でも、もう少し減らしたい、という希望を叶えてくれます。ゼルティックは部分痩せができる切らない脂肪吸引です。

ゼルティックの特徴

対応部位 主に二重あご・腹部・わき腹・ももの外側・ももの内側が一般的。その他吸引機がつけられる部位であれば対応可能です。
施術時間 約60分
施術回数 1回で効果を実感できますが、同じ部位を複数回施術することも可能。その場合は最低でも2ヶ月以上間隔を空ける必要があります。
痛み 治療中の痛みはほとんどありません。施術開始直後数分は冷たさでピリッとしたり引っ張られる感覚があったりなど、個人により差がでます。
ダウンタイム 施術後1~2週間はピリピリとした感覚や筋肉痛のような痛みを感じる方もいます。
施術できない人 クリオグロブリン血症・発作性寒冷血色素尿症の方
傷あと 体内の水分を利用して脂肪を凍らせる施術でメスを使用しないため、傷あとは残りません。皮膚が少し赤くなる程度です。
仕上がり 施術後から2~4ヵ月ほどでリバウンドしない引き締まったボディラインに仕上がります。
注意事項 寒冷じんましん・レイノー病・妊娠中・授乳中の方、施術希望部位の皮下脂肪の厚みが1mm未満場合や湿疹や皮膚炎・傷・ケガがある場合などは施術が難しいため、事前に報告・相談が必要になります。また、治療後に痛みや違和感が2週間以上続く場合はすぐに医師に相談しましょう。
副作用情報 皮膚が赤くなったり内出血したりすることが多いですが、基本的に軽度です。まったく痛みも問題もない方もいれば、長期的な痛み・凍傷のようなやけど・体のゆがみに悩まされる方も。腹部に施術する場合、冷やしたことでお腹がゆるくなるケースもあります。

切らない脂肪吸引 ゼルティックで評判のクリニックはココ

ゼルティックを受けた人の体験談

成功談…キツかったズボンが入るように!

太ももにゼルティックを受けました。治療は2時間くらい。痛いというより、冷たかったという印象です。

施術後は、1週間くらい違和感が続き、その後、お腹周りがすっきりしてきた感じです。
前の写真と見比べても、明かに細くなったのがわかります。

キツかったズボンも入るようになりました。やっただけの価値はありました。
(30代女性)

太ももの脂肪吸引についてはこちらで詳しく解説しています

ダウンタイムレポート…治療後がツラかったです!

ヘソ上とヘソ下の2ヶ所にゼルティックの施術を受けました。施術自体は最初の5分〜10分痛かっただけで、後は冷たさで麻痺して何も感じなかったです。ただダウンタイムがとにかくツラかった!

治療翌日の朝にお腹を触ったら、麻酔が切れかけた後のような痺れた感覚がありました。少し熱をもって熱い感じも…。夜にはさらに打ち身を押した時のような激痛が奔ります。
2日目には、お腹を押さなくても、この痛みを感じるようになりました。

3~4日目には、痺れ、打ち身、チクチクと針で刺す様な痛みで寝てもいられない程に…。お風呂につかったら少し良くなったけど、マッサージするにも触れないほど痛かったです。仕事でもお腹をかかえていたら心配されてしまいました。生理痛用の痛み止めを飲んでもまったく、効果はありませんでした。

5日目は、新たにしもやけに似たような痛痒さが追加され、激しい痛みが奔りました。今度はお風呂に入るとかえって痛むし、夜は安定剤を飲んで眠りました。

6日目には、とうとう仕事を休んでしまいました。ただ、この日あたりからやっと痛み止めがほんの少しの間だけ効くようになりました。

結局、薬を飲まずに眠れるようになったのは9日目の夜でした。それでも仕事中は飲みましたが…。
熱はまだもっている感じですが、しもやけのような痛痒さと痺れは大分良くなり、夜は風呂でマッサージができるようにまでなりました。
本当に9日目にして「やっと」という感じです。

今はまだ体重もウエストも変わりません。効果を感じるまでには2~3ヶ月かかるそうなので、これからを楽しみにしています。

ずっと気になっていたぽっこりお腹がスッキリ!

40代になって下がってきたお尻とぽっこりしたお腹のムダ肉を減らしたかったので、体にかかる負担が少ないと聞いたゼルティックを受けました。

お腹の施術の際、最初の数分は引っ張られているような感じがしましたが、冷えたことでだんだん感覚も麻痺していき後半からはテレビを見ながらリラックス。お尻の施術に関しては引っ張られる感覚も違和感もなく熟睡してしまいました。

術後は2日ほどお腹がピリピリしましたが、パツパツだったジーパンがゆるくなったので大満足です。お尻はまだ効果を実感できないのであと数回はゼルティックを受けようと思っています。

お腹の脂肪吸引についてはこちらで詳しく解説しています

ゆったりと過ごすだけで細くなれる施術

若いころにダイエットを成功させて10kg以上痩せたのに、仕事や日々のストレスでリバウンド。元のスッキリボディに戻るべくゼルティックを受けました。

施術時間はぴったり1時間。施術中はほとんど痛みも違和感もなく、音楽を聴きながらゆったりとした時間を過ごせました。術後に施術した部位をさわってみると、ものすごく冷たかったです。

術後から2週間は軽い痛みがありましたが我慢できない程ではなく、普段通り過ごせました。まだはっきりとした効果は実感できていませんが、少し細くなってきた気がします。

お腹の脂肪が気になってきたので試しに受けてみました

お腹周りの脂肪が特にひどく、なかなか痩せることができませんでした。ずっと細くなりたいと思っていたため、テレビでハリウッドスターが効果抜群と絶賛していたゼルティックをやってみることに。

施術時間は1時間半程度で、最初の数分は少し痛みを感じましたが時間が経つと痛みもなくなり、リラックスして眠ってしまっていました。

その後は特に痛みも問題もなく経過観察中です。最初は不安でいっぱいだったのですが、思ったよりも楽に受けることができて良かったです。

急激な変化はないが、徐々に効果を実感できる

もともとそんなに太っているわけではないのですが、年齢と共に腹部や太ももなどに脂肪がつき、運動しても取れなくなってしまいました。

この機会に脂肪吸引をしてみようといろいろ調べていたところ、体に負担がかからないゼルティックを発見。すぐに施術のできるクリニックを予約しました。

1回目は上腹部から下腹部、2回目は前と同じ部位にプラスして足の方も施術。その後も複数回にわけてさまざまな部位にゼルティックを行いました。

すぐに効果のでる施術ではありませんが、徐々に効果が出始めているので、頑張って続けていきたいと思います。

切らない脂肪吸引 東京のおすすめクリニックはコチラ

ゼルティックのよくある質問

Q:「ゼルティック」ってどんな施術なの?

A:「ゼルティック」はアメリカで開発された痩身施術で、特殊なマシンを使用して脂肪細胞を凍らせた上で、脂肪を体外に排出するという施術方法になります。施術時間は1時間前後で、施術に痛みを感じることはほとんどありません。
リラックスしながら受けることができますが、たまに引っ張られるような感覚を覚える人もいるようです。


Q:「ゼルティック」でどうやって痩せられるの?

A:脂肪細胞を冷却すると、水よりも高い温度で固まるので、血管や血液などに負担をかけることなく脂肪細胞のみを凍らせることができます。凍らせることによって脂肪細胞が破壊され、破壊された脂肪細胞は自然に体外に排出されるという流れです。


Q:「ゼルティック」の効果は?

A:脂肪細胞を凍らせて破壊させる施術になるので痩身効果を実感できる人は多いようです。ただし、脂肪を凍らせてから体外に排出されるまでに2ヶ月ほどかかるといわれてりおり、その後に効果を実感できるので、効果が出るまでには時間がかかります。多くの人は1回の施術で効果を実感できていますが、数回の施術を受けることでさらに高い効果を感じられます。
マシンを装着できる部位であれば、どこでも施術することが可能、施術の間隔は2ヶ月以上空けるのが望ましいです。


Q:「ゼルティック」のメリットは?

A:「ゼルティック」は体にメスを入れることなく、効率よく脂肪細胞を分解することができるので、体に負担がかからないという点が大きなメリットです。また脂肪細胞に直接アプローチするため、時間はかかりますが確かな効果を得ることができます。
リバウンドも起こりにくいといわれていますので、安心して受けられる効果の高い痩身施術だといえるでしょう。


Q:「ゼルティック」デメリットを教えて!

A:効果が出るまでに時間がかかる点と、脂肪吸引手術のような即効性は得られないという点はデメリットだといえます。しかし、脂肪吸引手術のように体にメスを入れることがない点は大きなメリットです。


Q:「ゼルティック」には副作用はある?

A:施術に痛みはありませんが、施術後皮膚に赤みが出たり、内出血が起こることがあります。いずれも日常生活に支障をきたすことはないケースがほとんどで、数日経てば落ち着いてきます。
まれに筋肉痛のような痛みを感じる人もいるようですのでその場合はクリニックに相談してください。


ゼルティックよくある失敗例

施術を受けた部分が凹凸している

施術を受けて脂肪吸引をした部分に凹凸ができたり、たるんでしまったりする失敗がありえる施術方法です。せっかく脂肪は減っても、とてもじゃないけど見せられない…そんな状態になってしまっては脂肪吸引をした意味がありません。原因は施術をした医師のスキルです。もしもたるみや凹凸ができてしまった場合は、医師に再度調整してもらいましょう。

すぐに効果が出ない

効果が出るまではしばらく時間がかかるのがゼルティックの特徴の一つ。少し様子を見ながら過ごすようにしましょう。時間の経過とともに結果が出てきます。施術を受けたばかりですぐ効果が出ない、という状況ではまだ失敗とはいえません。

しかし、思うような効果が出ない問題は自身にある可能性も。施術を受けてから、もうこれで脂肪が減るから大丈夫…と食べ過ぎてしまえば、当然脂肪が増えてしまいます。これではせっかく減らした脂肪の意味もなくなり、逆に太ってしまうでしょう。またアフターケアとしてマッサージをしっかりとしないと、破壊した脂肪が排出されずに残ってしまい、思ったよりも結果が出ない場合も。結果が出ないのは医師の腕が悪かった、という可能性もありますが、自分自身のアフターケアも大きく影響することを知っておきましょう。

ゼルティックの副作用と失敗しないポイント

ゼルティックの副作用としては、皮膚が赤くなったり、内出血ができたりすることがあります。しかし、基本的に軽度なものが多く、長引くことは少ないようです。ダウンタイムについては、痛みが出ない人と筋肉痛のような痛みを感じる人など分かれているのが特徴。あまりにも、痛みが続くようであればクリニックに早めに相談するようにしましょう。

ゼルティックはメスを使わない施術でありながら、高い痩身効果が期待できる人気の施術方法です。しかし、比較的新しい方法でもあるため、クリニック選びは慎重に行ってください。症例数が多いところなら安心して施術を受けられるでしょう。

術後のケア方法

体重が増えないような生活を心掛ける

ゼルティックは、脂肪細胞を冷却することで破壊し、体外に排出するといった施術方法になります。このため、ゼルティックの施術を受けた部分の脂肪細胞が復活してリバウンドしてしまうということはありません。しかし、施術によって脂肪がなくなっても、また食べ過ぎや飲み過ぎなどといった太りやすい生活が続いてしまうと、脂肪がついてしまうということは考えられます。

このため、施術後はバランスの取れた食生活や、適度な運動を意識的に行い、ゼルティックの施術の効果を維持できるように努めましょう。施術後の肌は、冷やしても温めてもゼルティックの効果が減少してしまうことはないので、温度管理について気をつけなければならないことはありません。

施術後の内出血や違和感について

施術後は、施術した部位が内出血を起こしたり、ヒリヒリするなどの違和感を覚えることがあります。これらの症状は一時的なもので、数日から数週間経てば症状は治まります。しかし、数週間経っても症状がまったく改善されない場合は、施術を行ったクリニックで診察を受けることをおすすめします。

同じ場所に再度施術を受けたいときは

ゼルティックは1回の施術で効果を実感できる方法になりますが、脂肪細胞が破壊されてから体外に排出されるまでに数週間から数ヶ月の時間を要することがあります。このため、目に見えた効果が感じられなかった場合、同じ場所に施術を受けたいという人でも、2ヶ月ほどの期間を空けるようクリニックから指導を受けることが多いようです。同じ日でも別の部位であれば、一緒に施術を受けることができます。

入浴や日常生活について

施術当日から、入浴やシャワーなどを行えますので、日常生活に大きな支障はありません。ただし、激しい運動をすると痛みやひりひり感を感じることがありますので、当日は激しい運動を控えることをおすすめします。飲酒については当日は控えたほうが良いですが、翌日以降は問題ありません。

ゼルティックを受けることができない人

  • ・体が冷えるとじんましんができてしまう人や、レイノー病といった「寒冷過敏症」を持っている人
  • ・特殊なアレルギー症状を持っている人
  • ・過敏症、治療部位の末梢循環不全の人
  • ・帯状疱疹や糖尿病性障害などによって神経障害性疾患を持っている人
  • ・施術したい部位の手術を最近受けていた人
  • ・施術したい部位に皮膚感覚障害やヘルニアがある人
  • ・小さいお子さんや妊娠中、授乳中の人
  • ・BMIが30を超えている人
  • ・そのほか、診察において施術が不可能だと判断された人

ゼルティックの施術時に麻酔は必要か?

ゼルティックの施術は強い痛みを伴うものではないので、麻酔の必要はありません。また体にメスを入れるものでもないので、痛みが苦手という人でも気軽に施術を受けられます。脂肪を吸引しているときには、マシンが動いていることを感じて違和感がありますが、麻酔をしなければならないほどの痛さではありません。

また、脂肪の冷却においても、最初は冷却に伴う痛さを感じますが、その後痛いという感覚はなくなり、本を読んだりリラックスしながら施術時間を過ごすことができます。痛みが心配な人、笑気麻酔などの処置を希望する人は、カウンセリング時に医師に相談してみるとよいでしょう。

ゼルティック治療ができる東京のおすすめクリニック一覧

セオリークリニック

症例写真の有無:

  • 所在地:東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座ビル6F
  • 診療時間:11:00~19:00
  • 休診日:不定休
  • 施術費用の目安:手のひらサイズ100,000円~
    ※ゼルティックとウルティマアンサンブルを組み合わせた複合ダイエットメニューあり。

クロスクリニック

症例写真の有無:

  • 所在地:東京都新宿区西新宿1-4-2 141ビル7F
  • 診療時間:10:00~19:00
  • 休診日:不定休
  • 施術費用の目安:手のひらサイズ100,000円~
    ※月曜日のみの治療。

銀座小町クリニック

症例写真の有無:

  • 所在地:東京都中央区銀座8-9-16 長崎センタービル3F
  • 診療時間:月・火・水・金・土曜11:00~20:00、日曜11:00~18:00
  • 休診日:木曜
  • 施術費用の目安:手のひらサイズ100,000円
    ※料金内に高周波テノールも含む。

切らない脂肪吸引 東京のおすすめクリニックはコチラ

注目!切らない脂肪吸引治療BEST3

ライポソニックス

ライポソニックス

施術可能な部位:
二の腕・背中・ウエスト・お腹・お尻・太もも・膝まわり・ふくらはぎ

1cmの脂肪層を切らずに破壊する、リバウンドが起きにくい最も効果が高いマシン。施術は基本的に1回でOK。

施術費用の目安:1エリア16,200円~

ゼルティック

ゼルティック

施術可能な部位:お腹

脂肪細胞を冷却・破壊する、リバウンドが起きにくい痩身器。

施術費用の目安:手のひらサイズ100,000円~

ウルティマアンサンブル

ウルティマアンサンブル

施術可能な部位:
二の腕・背中・ウエスト・お腹・お尻・太もも・膝まわり・ふくらはぎ

超音波と高周波で脂肪を溶解・排出する痛みがほとんどないマシン。

施術費用の目安:39,800円~

切らない脂肪吸引 東京のおすすめクリニックはコチラ

  • 二の腕
  • 背中
  • ウエスト
  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • 膝まわり
  • ふくらはぎ(足)

痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
あなたがスリムになりたい部位をチェック!

脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特徴をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

切らない脂肪吸引おすすめクリニックはコチラ

切る脂肪吸引おすすめクリニックはコチラ