キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

日本に数台しかない身体に負担をかけない脂肪吸引器、ライポマティック。
この機器を使用した脂肪吸引の効果はどのくらいなのでしょうか?
ライポマティックの特長や治療の流れをまとめましたので、確認していきましょう。

ライポマティックの特徴と施術方法は?

ライポマティックってどんな治療をするの?

ライポマティック

ライポマティックは、超音波脂肪吸引技術を利用した熱を使わない脂肪吸引です。カニューレ(管)を振動させて脂肪を柔らかくし、吸引しやすい状態にしてから脂肪を取り除きます。カニューレ自体が自動的に脂肪を吸引してくれるため、脂肪以外の組織を傷つけることなく手術可能。

従来の脂肪吸引ではカニューレを差しこんで掻きだす方法を採用していたため、脂肪以外の組織を傷つけてしまう恐れがありました。ライポマティックは血管や筋肉に触れると自動的に止まるので、安全な手術を施してくれる機器と言えます。施術時間は部位や脂肪量によって異なりますが、およそ1時間~3時間で完了。

ダウンタイムは、筋肉痛のような痛みや腫れと内出血が1週間ほどでピークを迎えます。2週間が経つ頃には軽減されて、施術を受けてから3ヶ月頃には理想のボディへ。傷跡もほとんどわからないため、ひと目を気にせずに済みます。

ライポマティックの効果は?

ライポマティックの効果を感じやすい部位はお腹と二の腕です。とくにお腹は効果が出やすく、1度の施術で見た目にもわかるほど脂肪が激減。引き締め効果とサイズダウンを感じることができますよ。

二の腕はダイエットをしても脂肪が落としづらい部位。ライポマティックで脂肪吸引すれば振袖のようだった二の腕が華奢になり、他人の目から見ても「痩せた」とわかるほど引き締まるでしょう。

ライポマティックの効果は半永久的に続きますが、暴飲暴食を繰り返してしまうと体内に存在する脂肪細胞が大きくなり再び太ってしまう可能性も。手術を受けた方でリバウンドした方はいないそうですが、日ごろから適切な食事と運動を心がけたほうが良いと言えます。

ライポマティックのメリット・デメリット

  • メリット

    シワや関節などの目立たない部位から脂肪吸引するので、傷跡が目立ちません。
    一度に吸引できる脂肪の量が多く、広範囲の手術が可能です。
    また吸引時間が短く、血管や神経を傷つけないため、内出血がほとんどなく、術後の回復も早いのが特徴です。
    ライポマティックでは、脂肪を均等に吸引することができます。
    さらに皮膚の引き締め効果があり、タルミが生じにくいため、仕上がりを美しくすることができます。
    スマートリポ、プラズマリポ、シリンジなど、傷跡が目立たない脂肪吸引は何種類かありますが、どれも吸引できる量に限りがあったり、吸引しすぎてダウンタイムがひどくなったりなど、管が細いなりの欠点がありました。
    ライポマティックは、それらの欠点をほぼ解決できている優れたマシンです。

  • デメリット

    国内で導入しているクリニックは少なく、ほとんどの方は近所で手術を受けられる環境にありません。

  • ダウンタイム

    部位や吸引量によって期間には差が出ますが、大きな腫れや内出血は、大体2週間前後で良くなります。大量に脂肪吸引をすれば、その分ダウンタイムは長くなります。

ライポマティック治療の流れ

手術前にデザインを考え、ペン入れをします。

麻酔は基本的に局所麻酔や硬膜外麻酔ですが、広範囲や吸引量が多くなる場合には全身麻酔をすることもあります。

カニューレを挿入するために皮膚の目立たないところを切開します。ライポマティックの手術であける穴は非常に小さい穴です。

切開をしたら、まず出血と痛みを抑えるための特別な薬剤を脂肪層に注入します。
この薬剤は、麻酔液・止血剤・生理食塩水などが特殊な割合で配合されたものです。
人体のPHに近く、脂肪を柔らかくすると同時に止血と麻酔を行い、脂肪吸引時の身体への負担を軽くしてくれます。この方法を、「ウェットメソッド」または「チューメセントテクニック」などと呼びます。

そして手術の内容に応じて大きさを選んだカニューレを挿入し、脂肪を吸引していきます。
カニューレの先端には複数の穴があいていますが、これはカニューレの吸い込む力で先端の穴に脂肪組織が入り込み、カニューレを前後運動させることにより穴のエッジで脂肪が切り取られ、切り取られた脂肪を吸引する仕組みになっています。

この運動を繰り返すことにより、脂肪層の中にはいくつもの網目状のトンネルができます。
このトンネルが創収縮と呼ばれる現象によって縮まることで、脂肪層の厚みが取れていくのです。

手術時間10分~20分程度です。

手術後は当日からシャワーに入れます。また通常、抜糸は7日目です。

スポーツは2週間後からにしましょう。この頃には、目立った腫れや内出血はなくなります。
4週間もすると小さな腫れもひき、外見的にはほぼ仕上がったように見えますが、まだ硬く突っ張った感覚は残っている状態です。

ライポマティックの副作用と失敗しないためのポイント

ライポマティックについて重大な副作用は見つかりませんでした。

失敗したケースとしては、脂肪を吸引しすぎて見た目が不自然になった、皮膚表面がデコボコしてしまった、などが挙げられます。また、ライポマティックが吸引できるのは脂肪のみなので、元から筋肉や骨格が大きいと、見た目があまり変わらない方もいるのだとか。切る脂肪吸引は人によって効果が出にくい可能性もあるので、医師とよく相談して受けた方が良いでしょう。

ライポマティックでは目立たない場所を切って施術しますが、身体に管を通すので少なからず負担がかかると言えます。「痛いのが苦手」「身体を傷つける治療はイヤ」と言う方は、痛みが少なくて確かな効果のある切らない脂肪吸引を検討してみてはいかがでしょうか。

切らない脂肪吸引について詳しく見る>>

脂肪吸引ライポマティック治療が受けられる東京のクリニック一覧

東京のおすすめクリニックはコチラ

共立美容外科・歯科

症例写真の有無:

  • 所在地:東京都渋谷区代々木2-7-7
    ヒューマックス南新宿ビル2F(新宿本院)
  • 診療時間:10:00~19:00
  • 休診日:年中無休
  • 施術費用の目安:お腹315,000円~

  • 二の腕
  • 背中
  • ウエスト
  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • 膝まわり
  • ふくらはぎ

痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
あなたがスリムになりたい部位をチェック!

脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特長をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

切らない脂肪吸引おすすめクリニックはコチラ

切る脂肪吸引おすすめクリニックはコチラ