キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

現在の脂肪吸引のベースとなる技術、チューメセント法。
この治療法とはどんな手術をするのか、ご紹介していきます。

チューメセント法脂肪吸引の特徴と施術方法は?

チューメセント法ってどんな治療をするの?

チューメセント法

チューメセント法は、1980年代の後半にアメリカで開発された脂肪吸引です。ウェットメソード、ハイパーウェット法などと呼ばれることもあり、すべての脂肪吸引の元とも言える施術方法。生理食塩水・麻酔薬・止血剤を混合した液を皮下脂肪へ注入していき、ふやかした脂肪にカニューレを挿入。

スムーズに脂肪内へ挿入できるため、止血剤の効果で出血が少ないのが特徴です。チューメセント法が確立されるまでは脂肪吸引時に大量の輸血が必要でしたが、現在では輸血無しで施術を受けることができます。人によって異なりますが、チューメセント法の施術時間は30分~2時間ほど。痛みや腫れについては、2~3日で痛みや腫れのピークが来て、1~2週間もすれば引いていきます。

チューメセント法の効果は?

チューメセント法はあらゆる部分の脂肪吸引が可能です。吸引した脂肪は他の部位に注入可能でバストアップやヒップアップへ利用することができます。出血を押さえて大量に均等に脂肪吸引が可能です。

また、あえて皮膚近くの脂肪を吸引せず筋肉に近い部分のみの脂肪を吸い取るため、皮膚表面のデコボコがなくキレイに仕上がります。ただ、チューメセント法では目に見える効果が現れるまでに時間が掛かかってしまうのが難点。1ヶ月以上経てば細さを実感することができますが、皮膚のつっぱりや硬さを感じます。皮膚の違和感がなくなるまでには、早い人でも3ヶ月はかかると言われており、人によってはキレイなボディラインが完成するまでに半年~1年かかることもあります。

チューメセント法脂肪吸引のメリット・デメリット

  • メリット

    チューメセント法液の注入によって固まっていた脂肪がほぐれて浮かぶため、脂肪を吸引しやすくなりました。
    また止血剤の働きで出血を抑えることができるため、それまで手術の際に必要だった輸血が必要なくなり、術後の回復が早くなりました。
    脂肪層に直接麻酔剤を注入することでトータルの麻酔量が抑えられるため、麻酔によるトラブルのリスクが減りました。

  • デメリット

    ドクターの経験が未熟だと、脂肪を取り残してしまい、取りムラが出ることもあるようです。
    脂肪吸引手術が簡便化するにつれて、チューメセント法を苦手とするドクターも増えてきているようです。けれども、チューメセント法はすべての脂肪吸引の基礎ですから、この方法ができない医師は、経験の浅いドクターかもしれません。

  • ダウンタイム

    腫れやむくみが2週間程度続きます。ダウンタイムは、吸引部位や、手術範囲の広さによって、多少差が出ます。

チューメセント法による治療の流れと口コミ評判

仕上がりのデザインを考え、ペン入れをします。
局所麻酔など、手術の内容に合わせて麻酔をします。脂肪吸引する部位全体に麻酔液を浸透させます。

カニューレの入り口を、シワや関節などの目立ちにくい部位に5mm程度の大きさに作ります。
そこにカニューレを挿入し、チューメセント法液を脂肪総全体に浸透させます。
チューメセント法液を充分に浸透させたら、柔らかくなった脂肪を吸引します。

吸引が終わったら、カニューレ挿入口を細かく縫合します。また腫れや出血を最小限に抑えるため、テーピング固定で圧迫をします。

テーピング固定は3日ほどで外せますが、その後は皮膚の収縮を促すためにサポーターなどで2~3ヶ月くらいは圧迫を続けるようにします。サポーターなどでしっかり圧迫することで、皮膚が引き締まり、より脂肪吸引の効果を高めることができます。

二の腕

手術後の痛みや不安がありましたが、長年気になっていた二の腕がスッキリして、とても嬉しいです。
思い切って手術を受けてよかったです。
(20代女性)

二の腕の脂肪吸引についてはこちらで詳しく解説しています

太もも

思ったより痛かったですが、これからの経過が楽しみです。
(30代女性)

太ももの脂肪吸引についてはこちらで詳しく解説しています

お腹、ウエスト、腰

痛みがあると思いましたが、内出血もほとんどなく、痛みも軽かったので良かったです。
(20代女性)

ウエストの脂肪吸引についてはこちらで詳しく解説しています

お腹

術後に麻酔がきれたら、すごく痛みました。
お腹に力を加えることができなかったので、ベッドから起き上がる時や、トイレなどでは辛かったです。
(20代女性)

お腹の脂肪吸引についてはこちらで詳しく解説しています

チューメセント法の副作用と失敗しないためのポイント

チューメセント法による重大な副作用は見つかりませんでした。チューメセント法が失敗してしまう原因として考えられることは脂肪吸引のしすぎです。

見た目のバランスが悪くなったり、医師の腕が未熟でうまく脂肪が取れず皮膚表面がデコボコしてしまったりなどが挙げられます。また、脂肪吸引した傷口からウィルスや菌が入り込み感染症にかかってしまった、なんてことも。施術を成功させるためにも、経験豊富な医師に脂肪吸引をしてもらいましょう。

感染症にかからないようにするためには、傷口を衛生に保つことが大切です。万が一感染症にかかってしまった場合はすぐに病院で診てもらいましょう。切る脂肪吸引は効果がありますが、中には「切るのはコワイ」「少しでも肌に傷をつけたくない」と思う方もいるでしょう。

最近では超音波を使用した痛みやダウンタイムの少ない切らない脂肪吸引が出てきています。もし脂肪吸引を考えているなら、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。

切らない脂肪吸引について詳しく見る>>

脂肪吸引チューメセント法が受けられる東京のおすすめクリニック一覧

東京のおすすめクリニックはコチラ

銀座みゆき通り美容外科

症例写真の有無:

  • 所在地:東京都中央区銀座5-9-12 ダイアモンドビル2F
  • 診療時間:10:00~20:00
  • 休診日:年中無休
  • 施術費用の目安:二の腕200,000円~
    ※麻酔代、アフターケア用サポート下着代などが別途必要。

クリニック日比谷

症例写真の有無:

  • 所在地:東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB2F
  • 診療時間:10:00~20:00
  • 休診日:年中無休
  • 施術費用の目安:二の腕262,500円~
    ※麻酔代、圧迫用ストッキング・ウェストニッパー・サポーター代などが別途必要。

  • 二の腕
  • 背中
  • ウエスト
  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • 膝まわり
  • ふくらはぎ(足)

痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
あなたがスリムになりたい部位をチェック!

脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特徴をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

切らない脂肪吸引おすすめクリニックはコチラ

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