キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

お腹はウエストと同じで、とても脂肪のつきやすいところです。ダイエットをしても脂肪が落ちにくい上に、リバウンドもしやすい厄介な部位。
多くの女性が気にしているのは下腹部の脂肪です。一度ポコッと出てしまった下腹は、腹筋運動をしてもなかなか引っ込んではくれません。
また上腹部の脂肪は繊維質で硬く、下腹部以上に落とすのは大変です。
同様にヘソ両脇の側腹部の脂肪も、そう簡単には落とせないところです。

このようにダイエットでなかなか痩せられない部位には、脂肪吸引が効果的です。
ただし、脂肪吸引は皮下脂肪を取り除く手術ですから、内臓脂肪を取ることはできませんので、そこは注意が必要です。

キレイなお腹とは?

お腹は、お臍を中心にほどよく膨らんでいるのが理想的です。

脂肪吸引で脂肪を取りすぎてしまうと、フラットで不自然な形になってしまいます。
自然で美しいお腹にしたいなら、脂肪を取りすぎないことがポイントです。
また360度どこから見ても美しいお腹にするためには、ウエストも同時に吸引したほうが、より魅力的なボディラインに近づけることができます。

一つ注意点は、内臓脂肪がたくさんついている人にお腹の脂肪吸引をすると、内臓脂肪の輪郭だけが浮き出たおかしな形になってしまうことです。内臓脂肪の多い人は安易に脂肪吸引をせず、まずは内臓脂肪を減らすことを考えましょう。

吸引に失敗すると…

脂肪吸引の仕上がりの美しさは、医師の技術やセンス、判断力に大きく左右されます。
ここでは、お腹の脂肪吸引でありがちな失敗をまとめました。

  • 吸引部の凸凹
    手術法が適していないか、カニューレの操作に慣れていないなどの技術の問題です。
    腹部は皮膚に弾力がなく、取りムラが目立ちやすい部分です。
  • 吸引部のたるみ
    主な原因は、過剰吸引や、もともとの皮膚のたるみ、妊娠線などです。
    たるみや妊娠線があると、皮膚の収縮が十分におきない場合があるからです。とはいえ、医師にはカウンセリングの段階でリスクを説明する義務がありますから、責任がないとはいえません。
    下腹部は特に、年齢や肌の弾力を考慮し、吸引する量や層を見極める必要がある場所です。
    ただ、たるみはエンダモロジーやマッサージによってある程度改善されますので、心配ならそのようなケアが充実しているクリニックを選ぶといいでしょう。
  • 取り残し
    医師の技術不足が原因です。吸引しにくい部位は、はじめから意識して吸引しないと取り残してしまいがちです。
    とくにへそ周りは、おへその構造上、この部位を避けて吸引しなければならないため、取り残しを生じやすい傾向にあります。
お腹の脂肪吸引の口コミ

新しい仕事が始まるまでの1ヶ月間を利用してお腹の脂肪吸引をしました。結果は、やって大正解です。
2ヶ月経ちましたが、お腹がひとまわり小さくなって別人のようです!
今は術後のかたい部分を柔らかくするために、インディバとエンダモロジーに通っています。
とても気持ちがいいし、やり終わった後は全身がスッキリとして引き締まったことが実感できます。
通い続ければまだまだ細くなる気がするので頑張ります。
痛み、内出血、腫れは1週間半くらいありましたが、生活は普通にできますよ。
(30代女性)

服のサイズもあわなくなってきたうえ、夫よりもお腹が出てしまったので、夫の反対を押し切り施術を受けました。手術は麻酔で寝ている間に終わってしまった感じです。数日続いた痛みが「手術したんだなあ」と実感させてくれました。1ヵ月たったらかなり細くなっていて、それまで履いていたパンツもゆるゆるに。もちろん夫よりもお腹は細くなりました。
(30代女性)

ダイエットしても、下腹部だけがどうしても落ちなくて、丸一日かけて脂肪吸引をしました。麻酔で眠っている間に手術が終わった感じです。術後3日間は痛みがひどかったのですが、痛み止めでなんとか緩和できました。
“根こそぎ吸引”をしていただいたおかげで、長年のコンプレックスが解消しました。
(40代女性)

お腹の脂肪吸引治療の口コミ・評判の良いクリニックベスト3

脂肪吸引の手術や治療の中でも、お腹の治療に定評のあるクリニックをベスト3として発表します。

セオリークリニック

セオリークリニック
お腹専用の最先端痩身マシン「ゼルティック」の実績多数。

アメリカの厚生省で痩せる認可されている最新の機器、ライポソニックスをはじめ、ゼルティック、ウルティマアンサンブルを導入。
中でも脂肪を「凍らせて減らす」というゼルティックというお機器は、お腹専用の最先端痩身マシンです。この院では実績や症例数が多数あり、症例写真がホームページにも多数掲載されているので、安心して施術が受けられます。

セオリークリニック

ザ・クリニック

ザ・クリニック
どの部位にも適用できる機器「ベイザー」の技術の高さに定評あり。

お腹の脂肪吸引が可能なベイザーリポ2.0、ベイザー4Dなど、ベイザーの技術の高さには定評があり、他院への技術指導なども行っています。
また、ウルトラアクセントやボディジェット、脂肪融解メソセラピーなどの施術も行っており、皮下脂肪をたくさんとりたい、メスを使いたくない、鍛えられた印象にしたい、などの要望に応じることができます。

ザ・クリニック

クロスクリニック

クロスクリニック
切らない治療に対する専門性が高いクリニック

とにかく全ての施術において、切らない治療に特化したクリニック。痩身治療では、ウルトラアクセント、ゼルティック、サーマクールBODY、脂肪溶解注射などさまざまな手法が揃っています。
メスを使わずココまで痩せられる「凍・温・揺・薬」様々なアイデアと技術を駆使した医療機関でしか受けられない痩身プログラムでお腹の脂肪吸引もさまざまな提案をしてもらえそうす。

クロスクリニック

お腹の脂肪吸引ができるマシンは?

サーマクールCPT

切らない脂肪吸引

高周波の作用でたるみを引き上げる治療マシン。他の痩身法に比べて、痩身効果はかなり劣ります。また高周波で熱を与えるため、多少の腫れや痛みを伴います。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ゼルティック

切らない脂肪吸引

周辺組織を傷つけずに脂肪細胞のみを冷却して破壊する痩身器。脂肪細胞の数自体を減少させるため、リバウンドも起こりにくくなります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ウルトラアクセント

切らない脂肪吸引

超音波と高周波で脂肪細胞を減少させる治療器。脂肪細胞自体を減らすため、リバウンドの心配もありません。しかし、切る脂肪吸引に比べると脂肪を除去できる量に限りがあります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

トゥルスカルプ

切らない脂肪吸引

高周波の熱を火傷を起こさずに脂肪を溶解できる温度に調整した痩身マシン。日本のクリニックに第一号機が導入されたのは、2012年の11月なため、国内での症例はまだ少なく、現段階では口コミがほとんどありません。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ライポソニックス

切らない脂肪吸引

HIFUの技術で1cm幅の脂肪層を切らずい破壊する痩身器。施術回数は基本的に1回でOKです。リバウンドも起こりにくく、部分痩せマシンでは、今のところ最も効果が高い治療の一つ。任意の形にデザインすることも可能です。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ヴェラシェイプ

切らない脂肪吸引

高周波、赤外線、吸引ローラーの3つの組み合わせで部分痩せ治療をする痩身器。痩身のほか、血行や新陳代謝の促進効果もあります。個人差はありますが、4~8回程度の治療が必要。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ウルティマアンサンブル

切らない脂肪吸引

2種類の超音波と2種類の高周波の作用で脂肪を溶解・排出する治療器。これまでのキャビテーションマシンの25倍の1MHzハンドピースを使用するため、脂肪細胞を破壊する力が強力です。ただ、パワーは強力でも皮膚の浅部は37度と温度は低く、痛みはほとんどありません。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

脂肪溶解注射

切らない脂肪吸引

薬剤を注射するだけで脂肪を分解・排出する治療法。1回に処置できる範囲が限られているため、大きな効果は期待できません。多少のダウンタイムがあり、1週間程度、腫れやむくみが続くこともあります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

エンダモロジー

切らない脂肪吸引

血行やリンパの流れを促進させることでむくみを解消する治療器。セルライトやむくみ解消効果を得るまでに、10~20回程度の治療が必要になります。そのため、他の治療法よりも、トータルのコストが高くなってしまいます。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

スーパーテノール

切らない脂肪吸引

高周波の熱で脂肪を燃焼させて美肌・痩身効果を促す治療器。照射ヘッドが小さく、治療には時間がかかります。効果を持続させるためには、継続して治療が必要です。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ウルトラキャビテーション

切らない脂肪吸引

超音波によるキャビテーション効果で脂肪を溶解する痩身器。メスを使わないため、痛みや腫れ、内出血などのリスクはほとんどありません。サイズダウンしたときに、皮膚にたるみが出ることがあります。そのような場合は、たるみ治療を併せて行うこともあります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

アキュスカルプ

切らない脂肪吸引

1444nm波長のレーザーを脂肪に直接照射して溶解させる痩身器。ドクターの技術が必要な治療です。治療そのものは大変素晴らしい内容なのですが、ドクターの腕にかかっている部分が非常に大きく、過剰隆起などの失敗例が多いのも事実です。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ボディジェット

切る脂肪吸引

ジェット水流の力で脂肪を切り離して吸引する脂肪吸引法で、現在、主流となっている脂肪吸引のひとつです。脂肪吸引の結果は、ドクターの技術によって変わりますので、腕の良いドクターに治療してもらう必要があります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ベイザーリポ

切る脂肪吸引

ベイザー波を利用した脂肪吸引マシンで、皮下脂肪の90%を除去できます。但し、ベイザーの振動によって、脂肪以外の組織を傷つけてしまう危険性もあります。手術する場合は、クリニック選びは十分に注意しましょう。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ベイザーハイデフ(ミケランジェロ)

切る脂肪吸引

脂肪を吸引したり注入したりすることで立体的なボディデザインをする方法。認定を受けた医師のみが施術可能です。そのため、症例写真の多い、クリニックを選ぶことをオススメします。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

スマートリポレーザー

切る脂肪吸引

レーザーで気になる部分の脂肪を直接溶かして除去する機械です。吸引できる脂肪の量が少ないため、効果を実感しにくいことがありますので、信頼できるドクターの治療を受けることが重要。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

プラズマリポザクション

切る脂肪吸引

プラズマで気になる部分の脂肪を直接溶かして除去する治療法です。広範囲の治療ができることでやりすぎてしまい、かえって腫れやダウンタイムがひどくなる場合もあります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

シリンジ脂肪吸引

切る脂肪吸引

手動のカニューレのみで脂肪を吸引する方法。熟練した医師は少ないため、技術と経験の浅いドクターにかかれば、それだけ失敗のリスクは高まります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

超音波アシスト脂肪吸引(UAL)

切る脂肪吸引

カニューレ自体の超音波の振動で脂肪を溶解・吸引するマシンです。出力が非常に強いため、ドクターの技術によっては皮膚の内部が火傷してしまう恐れもあります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ライポマティック

切る脂肪吸引

独自のカニューレ先端部の振動で脂肪を吸引する方法。国内で導入しているクリニックは少なく、ほとんどの方は近所で手術を受けられる環境にありません。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

チューメセント法

切る脂肪吸引

大量の生理食塩水に局所麻酔剤と止血剤を加えたものを脂肪吸引前に脂肪層に注入する方法。ほとんどの脂肪吸引に使われている技術。ドクターの経験が未熟だと、脂肪を取り残してしまい、取りムラが出ることもあるようです。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ボディタイト

切る脂肪吸引

高周波(RF)の熱で脂肪を液化させてから吸引する治療器。経験の浅いドクターだと、無理に脂肪を取ってしまい、皮膚が凸凹になる可能性もあります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

クリスクロス法

切る脂肪吸引

複数の場所からカニューレを挿入し、クロスするような動きでまんべんなく脂肪を吸引する方法です。複数の場所に傷跡を作ってしまうという欠点があります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

ウルトラゼット

切る脂肪吸引

超音波で脂肪を溶解してから吸引するマシンです。一度にたくさんの脂肪を吸引できることから、過って吸引しすぎてしまう危険性があります。脂肪を過剰吸引すると身体はショック反応を起こすこともあります。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

エルコーニアレーザー

切る脂肪吸引

低出力のエルコーニアレーザーを体外から照射して脂肪細胞を液化し吸引する機械。国内では手術を行っている美容外科が少ないため、症例や口コミが少なく、情報入手が困難です。

導入クリニックや機器の詳細はこちら

  • 二の腕
  • 背中
  • ウエスト
  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • 膝まわり
  • ふくらはぎ

痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
あなたがスリムになりたい部位をチェック!

脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特長をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!