キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

お腹

お腹はウエストと同じで、とても脂肪のつきやすいところです。ダイエットをしても脂肪が落ちにくい上に、リバウンドもしやすい厄介な部位。
多くの女性が気にしているのは下腹部の脂肪です。一度ポコッと出てしまった下腹は、腹筋運動をしてもなかなか引っ込んではくれません。
また上腹部の脂肪は繊維質で硬く、下腹部以上に落とすのは大変です。
同様にヘソ両脇の側腹部の脂肪も、そう簡単には落とせないところです。

このようにダイエットでなかなか痩せられない部位には、脂肪吸引が効果的です。
ただし、脂肪吸引は皮下脂肪を取り除く手術ですから、内臓脂肪を取ることはできませんので、そこは注意が必要です。

キレイなお腹とは?

お腹は、お臍を中心にほどよく膨らんでいるのが理想的です。

脂肪吸引で脂肪を取りすぎてしまうと、フラットで不自然な形になってしまいます。
自然で美しいお腹にしたいなら、脂肪を取りすぎないことがポイントです。
また360度どこから見ても美しいお腹にするためには、ウエストも同時に吸引したほうが、より魅力的なボディラインに近づけることができます。

一つ注意点は、内臓脂肪がたくさんついている人にお腹の脂肪吸引をすると、内臓脂肪の輪郭だけが浮き出たおかしな形になってしまうことです。内臓脂肪の多い人は安易に脂肪吸引をせず、まずは内臓脂肪を減らすことを考えましょう。

お腹の脂肪の特徴は

お腹につく脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類あります。

内臓脂肪は、腸を包む膜である腸間膜(ちょうかんまく)の中にある脂肪です。腸を正しい位置に固定して、外部からの衝撃で傷がつかないよう内臓を守ってくれる役割を持っています。適度な内臓脂肪は必要なのですが、増えすぎると下腹部分がポッコリと出て体型が崩れたり、成人病の原因となってしまうでしょう。お肉をつかみづらいのにお腹が出ている「リンゴ型体型」は内臓脂肪が原因と言われています。皮下脂肪と比べると女性よりも男性に付きやすく、食事のコントロールや適度な運動によって分解されやすい脂肪です。

これに対して、男性より女性のほうがつきやすいといわれているのが皮下脂肪。表皮・真皮の下にエネルギーとして蓄えられるため一度ついてしまうと燃焼させることが難しく、体型を崩す原因になる脂肪です。皮下脂肪で太った場合、しっかり肉がつまめる「洋なし型体型」になってしまいます。

お腹の脂肪を落とすには?

運動を生活に取り入れる

お腹の脂肪を燃焼させるには、有酸素運動や筋トレといった全身運動が有効です。筋肉が増えると基礎代謝・基礎体温が上がり、日常生活でも痩せやすい体になっていきます。有酸素運動をおこなう前に少し筋トレを実践すると、体内の熱量が増えるため、ただ有酸素運動をおこなうより脂肪が燃焼しやすくなります。運動前にサウナに入る行為も、体が温まることで脂肪が燃焼しやすくなるのを狙っています。また体を温めることは、急な運動によるケガ防止にもなるでしょう。しかし日々のルーティーンワークで忙しい現代人にとって、日々の運動を続けることはなかなか難しいのが現状ですね。

集中的に腹筋を鍛えるトレーニング機器を取り入れる

お腹の筋肉を集中的に引き締めるEMS機器や、加圧によって腹横筋・インナーマッスルを鍛えるボディスーツなど、多くのトレーニングギアが出ています。トレーニングギアは、年齢性別関係なく、いつでもどこでも使えるのがポイント。ですが、運動と同様に継続することが大変かもしれません。

脂肪吸引をする

ダイエットを何度も挫折している方・もともと運動が苦手な方・部分痩せをもとめている方に検討してほしいのが「脂肪吸引」です。施術を受けることで「部分痩せ」を可能にしてくれます。以前は脂肪吸引というと外科的手術が伴い、体への負担が大きいという印象がありましたが、昨今は科学技術の進歩とともに美容技術や医療機器もどんどん進化。超音波を使用した「切らない脂肪吸引」が登場し話題になっています。

お腹の脂肪を効率的に落とすには脂肪吸引がオススメ

お腹の脂肪が気になる方は、短期間でお腹だけ痩せられたらな…と思うでしょう。でも、体は部分的に筋肉をつけることはできても、部分的に脂肪を燃焼させることはできません。しかし、「脂肪吸引」は部分痩せを実現してくれます。

脂肪吸引の方法は「切る脂肪吸引」と「切らない脂肪吸引」の2種類。「切る脂肪吸引」は除去できる脂肪の量が多くリバウンドが起こりにくいというメリットがありますが、皮膚を切開する外科的手術を伴うため体への負担も重く、術後の回復に時間がかかってしまいます。切らない脂肪吸引は手術を行う必要がないため、安全性が高いのが特徴。施術後の体の負担も少ないので、気軽に受けることができるでしょう。

お腹の脂肪吸引でおすすめの切らない施術は?

下腹部を中心に、脂肪吸引の中でもお腹は人気の部位。ただ、水着になったときに傷跡が目立つのではないかという心配から、切らない脂肪吸引を検討する人も多いようです。
切らないお腹の脂肪吸引の中でもっともおすすめの方法は、ライポソニックスです。

ライポソニックス

ライポソニックスとは、2012年にリリースされた比較的新しい脂肪吸引マシン。気になる部分に超音波を照射することで、内部にある脂肪細胞を破壊するという仕組みです。破壊された脂肪細胞は2~3ヶ月かけて体内で徐々に処理されていきます。
施術回数は1回でOK。効果が不十分と感じた場合には、2回目の施術を受けても良いでしょう。
ライポソニックスによって破壊された脂肪細胞は、以後、再生しません。つまり、リバウンドはしないということです。
ただしライポソニックスは厚さが2.5cm以上ある脂肪にしか対応ができません。脂肪が2.5cm未満の場合には、別の切らない脂肪吸引を選ぶ必要があります。

お腹の脂肪吸引でおすすめの切る施術は?

お腹の脂肪を切る脂肪吸引で検討している人には、ベイザーをおすすめします。特に脂肪の量が客観的に多いと判断される人は、ベイザーによって著しい痩身効果を実感することができるでしょう。
日本中の多くのクリニックで採用している、知名度抜群の治療法です。

ベイザー

ベイザーとは、超音波エネルギーを利用した脂肪吸引装置のこと。ストローのような形状をしたカニューレという器具を体に挿入し、ベイザー波(超音波)で脂肪を柔らかくして吸引してしまうというメカニズムです。理論的には脂肪の90%を吸引できると言われ、切る脂肪吸引・知らない脂肪吸引を問わず、現在ある痩身装置の中では最大の効果を持つと言われています。
施術を受けた直後から痩身効果を実感。以後、少しずつ脂肪が減っていき、最終的には術後3~4週間後に予定の体型に仕上がるとされます。
医師の技術力が仕上がりに大きく左右するため、クリニック選びは慎重になりたいところ。

お腹の脂肪吸引の口コミ

新しい仕事が始まるまでの1ヶ月間を利用してお腹の脂肪吸引をしました。結果は、やって大正解です。
2ヶ月経ちましたが、お腹がひとまわり小さくなって別人のようです!
今は術後のかたい部分を柔らかくするために、インディバとエンダモロジーに通っています。
とても気持ちがいいし、やり終わった後は全身がスッキリとして引き締まったことが実感できます。
通い続ければまだまだ細くなる気がするので頑張ります。
痛み、内出血、腫れは1週間半くらいありましたが、生活は普通にできますよ。
(30代女性)

服のサイズもあわなくなってきたうえ、夫よりもお腹が出てしまったので、夫の反対を押し切り施術を受けました。手術は麻酔で寝ている間に終わってしまった感じです。数日続いた痛みが「手術したんだなあ」と実感させてくれました。
1ヵ月たったらかなり細くなっていて、それまで履いていたパンツもゆるゆるに。もちろん夫よりもお腹は細くなりました。
(30代女性)

ダイエットしても、下腹部だけがどうしても落ちなくて、丸一日かけて脂肪吸引をしました。麻酔で眠っている間に手術が終わった感じです。術後3日間は痛みがひどかったのですが、痛み止めでなんとか緩和できました。
“根こそぎ吸引”をしていただいたおかげで、長年のコンプレックスが解消しました。
(40代女性)

学生時代からずっとダイエット漬け。効果があると話題になれば、何でも試してみました。
成人してからエステサロンに通って、なんとか10kg以上落とすことができましたが、ダイエットをやめるとすぐにリバウンド。そんな生活を断ち切りたいと思い、脂肪吸引を決意しました。
特に気になっていた上半身をお願いし、見た目が大きく変わる部分を中心に手術してもらったのですが、あまりに広範囲だったため、術後しばらくは生活に不自由さを感じました。
2週間経ち、やっと体になじんできた感じがします。効果に満足できたので、下半身も検討中です。
(20代)

産後の体型変化がとても気になっていました。自力で10kg程度は落とせたものの、お腹の贅肉はしぶとく、厳しいダイエットをしてもエステに行っても変化がないため、思い切って脂肪吸引をお願いすることにしました。
手術は2時間、その後3時間休んで帰宅。筋肉痛程度の痛みがありましたが、痛み止めさえ飲めば夜もしっかり眠ることができ、翌日以降も、育児や家事に支障はありませんでした。
3ヶ月後にキレイに整った体になれるのがとても楽しみです。
(30代女性)

運動しても落とせない脂肪をとるため、クリニックで脂肪吸引を受けることにしました。
手術はあっという間に終わり、痛みもさほどなく、経過は良好です。
また日に日に成果を実感できるので、手術に踏み切ったこと、とても満足しています。
(30代男性)

吸引に失敗すると…

脂肪吸引の仕上がりの美しさは、医師の技術やセンス、判断力に大きく左右されます。
ここでは、お腹の脂肪吸引でありがちな失敗をまとめました。

  • 吸引部の凸凹
    手術法が適していないか、カニューレの操作に慣れていないなどの技術の問題です。
    腹部は皮膚に弾力がなく、取りムラが目立ちやすい部分です。
  • 吸引部のたるみ
    主な原因は、過剰吸引や、もともとの皮膚のたるみ、妊娠線などです。
    たるみや妊娠線があると、皮膚の収縮が十分におきない場合があるからです。とはいえ、医師にはカウンセリングの段階でリスクを説明する義務がありますから、責任がないとはいえません。
    下腹部は特に、年齢や肌の弾力を考慮し、吸引する量や層を見極める必要がある場所です。
    ただ、たるみはエンダモロジーやマッサージによってある程度改善されますので、心配ならそのようなケアが充実しているクリニックを選ぶといいでしょう。
  • 取り残し
    医師の技術不足が原因です。吸引しにくい部位は、はじめから意識して吸引しないと取り残してしまいがちです。
    とくにへそ周りは、おへその構造上、この部位を避けて吸引しなければならないため、取り残しを生じやすい傾向にあります。

失敗しないためにも信頼のできるクリニックを選ぶ

脂肪吸引を受ける前に、自分自身がどのような体型になりたいのかをよく考えましょう。その体型になるためにどちらの脂肪吸引を受けるべきなのか、じっくり検討しながら信頼できるクリニックを探すことが大事です。クリニックではカウンセリングも行っているので、解らない部分があれば積極的に説明を受けましょう。初めて脂肪吸引を検討している方のためには、安全性が高く体への負担も少ない「切らない脂肪吸引」をおすすめします。

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脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特長をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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