キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

二の腕

二の腕は、後ろ側に向けてカーブを描くように皮下脂肪がついています。
力こぶのできる前側には、あまり皮下脂肪はついていません。
よほどの肥満体系でない限り、二の腕の脂肪は大体、後ろ側に付いています。

脂肪のカーブの中で、後ろから見て張り出している部分は、横から見ても後ろへ張り出しています。
これは、バスト部分の横から脇の下にかけての脂肪も、腕を横方向へ押すボリュームとなるためです。

キレイな二の腕とは?

一般的にいわれているキレイな二の腕とは、肩から肘までがなるべく同じ太さで、かつ筋肉が筋張って浮いていない形状のものです。

よって、二の腕の脂肪吸引をするときに大事なのは、まずは後ろのカーブをできるだけまっすぐに仕上げることです。
さらに、どこから見ても綺麗なラインに仕上げるためには、バスト横から脇の下、あまり付いていない前側も含めて、二の腕周りの皮下脂肪全体を施術する必要があります。
うつ伏せ・仰向け・横向けと、体の向きを変えたり、腕を前や横に伸ばしたりしながら、微調整していきます。

二の腕の脂肪は、とにかく吸引しすぎないことが大事です。
吸引しすぎてしまうと、筋肉が筋張って浮いた、みっともない腕になってしまいます。

二の腕の脂肪の特徴は

二の腕は他の部位と比べると筋肉が割合の多く、加齢による皮膚のたるみで脂肪が蓄積しやすい部位。いったん脂肪がついてしまうと、運動や筋トレ、ダイエットでもなかなか脂肪が落ちにくいという特徴があります。

二の腕の脂肪は皮膚のたるみが原因であることが多いのですが、筋肉の衰えも原因のひとつ。二の腕上部の筋肉は上腕二頭筋、下部を上腕三頭筋と呼びます。重い物を持ったり、運んだり、引っ張る時に使う筋肉が上腕二頭筋。いわゆる「力こぶ」にあたる部分で、日常生活でよく使われています。それに対して下部の上腕三頭筋は、腕を伸ばす、押す、高いところの物をとる時に使われる筋肉。普段の生活ではなかなか使われないことから、年を重ねるごとに筋力が弱ってたるんでいきます。上腕三頭筋は使われることが少ないため、なかなか鍛えることが難しいことから脂肪が溜まりやすいのです。これが腕のたるみの原因となります。二の腕はダイエットがしにくい部位なので、脂肪吸引によって効率的に細くできます。

二の腕の脂肪を落とすには?

簡単なエクササイズを日常で行う

二の腕の脂肪を落とすには、ウォーキングやスロージョギングなどの適度な運動で全身の脂肪を燃焼させながら二の腕だけにアプローチする筋力トレーニングを行いましょう。腕を上げたり、合唱したままキープしたりするだけでもエクササイズになります。通勤・通学中の時間もこの腕エクササイズにおすすめ。つり革を握って脇を締め、下にひくだけでも上腕二頭筋を鍛えられますよ。

ダンベルなどのトレーニング器具を活用しよう

上腕二頭筋ばかり鍛えてしまっては力こぶがついてしまうだけ。なくしたい上腕三頭筋のタプタプやプルプルは改善されません。ダンベルなどのトレーニング器具を有効に使って、たるみがちな上腕三頭筋を鍛えていきましょう。

部分痩せに効果的な脂肪吸引を行う

もともと脂肪の少ない二の腕は脂肪の層が薄く面積も狭いため、脂肪吸引手術の中でも体へ負担が小さい部位になります。二の腕は部分痩せが難しいため、二の腕だけ痩せたいと望んでいる方には脂肪吸引がおすすめです。お腹や太ももと違い、二の腕の脂肪吸引はダウンタイムが短いので、デスクワークなら術後2日目から行うことができます。手術は40分程度で終了し術後2~3週間は内出血・腫れが起こりますが、施術の範囲が狭いため負担に感じることは他の部位に比べると少ないでしょう。

二の腕の脂肪を効率的に落とすには脂肪吸引がオススメ

二の腕だけに限らず一つの部位だけ部分痩せしたいというのは難しく、プロのトレーナーが必要になることもあるでしょう。セルフトレーニングで二の腕の部分痩せを成功させるには、筋力トレーニングなどの無酸素運動とウォーキングなどの有酸素運動を組み合わせて行うことをおすすめします。

しかし、単なるダイエットで効果を出すことは至難の業でしょう。選択の候補の一つとして、脂肪吸引を考えてみてはいかがでしょうか?今は医療技術も向上し、「切って脂肪吸引する方法」と「切らずに脂肪吸引できる方法」2種類から選択できます。「切らない脂肪吸引」は皮膚を切開することもないですし、カニューレと呼ばれる吸引管を挿入することもありません。

二の腕の脂肪吸引でおすすめの切らない施術は?

二の腕の脂肪やたるみは、多くの女性にとっての悩みの一つ。でも、運動や食事制限だけでは、なかなか痩せることができない厄介な部位でもあります。
二の腕を細くしたい人で、なおかつ皮膚を切りたくない人には、ライポソニックスによる脂肪吸引がおすすめです。

ライポソニックス

ライポソニックスは、超音波の力を利用して脂肪細胞を壊してしまうマシン。もともと人の体にある脂肪細胞の数は決まっているので、ライポソニックスで一度壊された脂肪細胞は、二度と再生することはありません。つまり、リバウンドの恐れのない脂肪吸引ということです。他の切らない脂肪吸引に比べると施術の痛みが強く、ダウンタイムも少々長めですが、確実に脂肪を落とす効果があるとして人気です。
ただし、ライポソニックスは厚さが2.5cm以上ある脂肪だけにしか使用できません。そのため「少しだけたるんだ二の腕の脂肪を減らしたい」というニーズには合致しない場合があるのでご注意ください。

二の腕の脂肪吸引でおすすめの切る施術は?

切る脂肪吸引で二の腕痩せを実現させたい人には、スマートリポレーザーがおすすめ。切るとは言っても、とても細いファイバーを挿入するだけなので、体への負担はほとんどありません。二の腕を始めとした部分痩せマシンとして知られています。

スマートリポレーザー

スマートリポレーザーとは、レーザーのエネルギーによって脂肪細胞を破壊するマシン。脂肪が気になる部分に直径1mmほどのファイバーを挿入し、その先端からヤグレーザーと呼ばれる種類のレーザーを照射。その熱エネルギーによって、脂肪細胞の細胞膜を破壊するメカニズムです。破壊された脂肪細胞から流れ出した脂肪は、術後3~4ヶ月かけてゆっくりと体内で自己処理されていきます。
広範囲の脂肪を大胆に落としたいという人よりも、細かい部位に絞ってピンポイントで痩せたいという人に向いた施術。二の腕はもちろん、顔の部分痩せにも効果的です。

体験者の口コミ

二の腕の脂肪吸引をしました。今は術後1カ月半ですが、むくみも無くなり、ここ最近では見たことのない細さに!これで堂々とノースリーブが着れちゃいます。術後の痛みは1週間くらいでした。
激しく動かさなければ我慢できましたし、仕事は休まずにすみました。ただ、始めのうちはむくみがひどくてパソコンが打ち辛かったです。
(30代女性)

腕が見えるかわいい服が着られなくて、コンプレックスだった二の腕を施術しました。麻酔はとても痛かったですが、効いたら寝てしまったので、手術の痛みはほとんど感じませんでした。
術後2ヵ月くらいまでは痛みや拘縮で不安でしたが、今ではこれまでパツパツだった服の袖に余裕ができるくらいで、もっと細くしたいという欲も出てきています。
(20代女性)

運動もダイエットも続かないうえ、食べることが大好きなのに、どうしても痩せたくて、これはもう脂肪吸引しかないと……。私は痛みに強かったみたいで、筋肉痛に似た痛みも我慢できました。ただ、3日間だけはなるべく安静にといわれて仕事はお休み。術後4~5日は腫れと痛みがひどかったです。
でも2ヵ月後につり革につかまる自分の腕を見て、引き締まっていることを実感。無理なく痩せられて良かったです。
(30代女性)

恐怖心もありましたが、二の腕の脂肪吸引をしました。まず、術前術後の変化がわかるように写真撮影。その後麻酔をして、約2時間半の手術でした。
手術を受けた晩は寝返りが打てません。腕も上げられないため、顔も自分で洗うことができませんでした。翌日になると、傷口は痛みましたが筋肉痛のような痛みが残っているだけで、通常の生活に戻れました。400ccも吸引してもらったので、状態が落ち着いたときにどれほど細くなっているのか、とても楽しみです。
(30代女性)

二の腕の脂肪吸引を受けてから1ヶ月が経ちました。未だにかゆみ、つっぱり、腫れが残っています。ただ、手術をして1週間後のときの状態よりも腕が締まってきています。
体になじむまでに半年以上かかると聞いたので、その日を楽しみにマッサージやインディバを続けていこうと思います。ひとまず、今度の夏に腕が出せると思うと嬉しいです。
(30代女性)

手術を受けた翌日、ひどい筋肉痛で腕を自由に動かせませんでしたが、鎮痛剤を飲むほどの痛みではありませんでした。次の日サポーターを外しにクリニックに行き、腕がスッキリしていることがわかりました。
筋肉で二の腕が太くなっている方はボトックス注射をすると細くなると聞きましたが、私の場合は脂肪が原因だったようです。脂肪吸引でかなり細くなりました。コンプレックスが解消できて、人生が変わったようです。
(20代女性)

吸引に失敗すると…

脂肪吸引の仕上がりの美しさは、医師の技術・センス・判断力に大きく左右されます。
二の腕の脂肪吸引でありがちな失敗には、以下のようなものがあるようです。

  • 左右の太さの違い
    脂肪の取り残しで、左右に差が出てしまうことがあります。医師の経験不足による雑な手術が原因なことが多いようです。
    ただし、腫れなどは左右均等に出ない場合もあるので、まずは3ヶ月様子をみて、それでも左右差がある場合は修正をしてもらいましょう。
  • 傷跡
    傷跡は体質が理由の場合もありますが、穴をあける場所が悪かったり、傷口の保護プロテクターを付けなかったりしても、傷がひどくなります。また本来なら治る傷なのに、取り合ってくれないドクターもいます。
  • たるみ
    過剰吸引や、もともと皮膚がたるんでいたことなどが主な原因です。
    もともとたるんでいたことが原因でも、カウンセリングの段階でリスクを説明する必要がありますので、医師の責任も大きいといえます。
    ただ、たるみはエンダモロジーやマッサージによってある程度改善されますので、そのようなアフターケアが充実しているクリニックを選ぶことをおすすめします。
  • 取りすぎ
    脂肪を多く取りすぎると、筋肉だけが目立つ腕になってしまいます。また組織がダメージを受け、しびれが残ってしまうこともあります。
    脂肪吸引では、中央部分が吸引されやすく、未熟な医師がうっかり取れるがままにしていると、真ん中が凹んだおかしなかたちになることもあります。
  • 吸引部の凸凹
    手術法が適していないか、カニューレの操作に慣れていないなど、医師の技術の問題です。吸引しにくい部位は、はじめから意識して吸引しないと取り残しがちです。
    手術の途中で取り残しに気付いても、上手くいかない場合が多いからです。
    二の腕は皮膚に弾力がないため、取りムラがあると特に目立ってしまいます。
  • 皮膚の質感が悪い
    部分的に脂肪を取り過ぎて起こる症状です。
    皮膚の表層まで取り過ぎると、皮膚のハリがなくなり、シワっぽくなったり、皮膚の色がどす黒くなったりすることがあります。
    二の腕は、脂肪が取りやすい上に、皮膚が薄くデリケートなため、特にこのような失敗は多いです。

失敗しないためにも信頼のできるクリニックを選ぶ

二の腕の脂肪吸引を受ける前にクリニックでカウンセリングを受け、ダウンタイムの期間やイメージ通りの仕上がりになるのかを納得いくまで考えることが大事でしょう。その際「切る脂肪吸引」と「切らない脂肪吸引」どちらを受けるのかも決めたうえで、信頼できるクリニックをリサーチするべきです。初めて脂肪吸引を検討している方は、安全で体への負担も少ない超音波を使用した「切らない脂肪吸引」を検討してみましょう。

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痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
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脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特長をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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