キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

背中

背中で一番脂肪が付きやすい場所は、肩甲骨の下あたりです。

脂肪が肩甲骨の下あたりにあると、下着や水着を着た時に、その締め付けによって脂肪がはみ出し、段差ができてしまいます。しかも、薄手のシャツやフィット感のある服を着ると、段差は外からも見えてしまうのです。
また、肩甲骨周辺に脂肪があると、背筋を伸ばしていても、盛り上がりのせいで猫背に見えてしまうこともあります。
背中の脂肪吸引をして、美しい背中を手に入れましょう。

キレイな背中とは?

美しい背中の一番のポイントは、真っ直ぐとした背筋でしょう。
これは姿勢によるところも大きいですが、それ以外に背中の脂肪が原因で猫背に見えてしまうこともあります。

背中の脂肪を落とし、背筋をピンとのばすだけで、立ち姿は見違えるほど洗練されます。
実は、背中の形は全身の印象まで大きく変えてしまいます。背中がきれいになるだけで、スタイルまでよく見えるのです。

余分な脂肪を落とすことで、下着との段差がなくなり、薄着コンプレックスが解消されると思っている方は多いかもしれません。でも、実はそれだけでなく、キレイな背中の人は、ジャケットまでとてもオシャレに着こなしてしまうのです。
背中は自分では見えないので、形まで気にする人は少数です。これは言い方を変えれば、ハッとするほど美しい背中の人は、それほど多くないということでもあります。
そんな中、もしあなたが美しい背中を手に入れたら、きっと人目を引くこと間違いありません。

背中の脂肪の特徴は

背中の脂肪は皮下脂肪に分類されます。脂肪は内臓脂肪から減っていく特徴があるため、皮下についている背中の脂肪は落ちにくいのです。背中は自分では見えにくく、お腹や足といった他の体の部位に比べて脂肪のつき具合を意識しにくい部分でもあります。知らないうちに脂肪が蓄積されているということも。

背中に脂肪がつく原因は主に3つあります。1つは加齢に伴うたるみや代謝の低下が原因。これまで脂肪に縁がなかった方も、加齢により背中にぜい肉がつきやすくなります。2つ目は運動不足による筋力の低下。筋力の低下は代謝が下がる原因にもなりやすく、年齢が若くても脂肪がつく原因です。3つ目は姿勢が悪くなり猫背になった結果、ムダな脂肪がついてしまうもの。デスクワークや歩きスマホによっても背中の筋肉が固まり、姿勢が悪くなると脂肪がつきやすくなります。

背中の脂肪を落とすには?

背中の脂肪はつきやすく落ちにくいということもあり、意識して落とそうとしないと燃焼させるのは楽ではありません。以下に、簡単にできるストレッチやタオルを使ったエクササイズ、クリニックでできる脂肪吸引をご紹介します。

ストレッチで脂肪を落とす方法

椅子に座ったままできるので、仕事の休憩時間や息抜きにおすすめのストレッチです。ポイントはお腹に入れた力を抜かないこと。

  1. 椅子に浅く腰掛けて座り、背筋を伸ばしてお腹に力を入れます
  2. 両手を上に持ち上げてバンザイの状態のまま、息を吐きながら腕と背中を後ろに反らします
  3. 息を吐きながら、体を元の位置に戻すまでを10回程度繰り返しましょう

タオルを使って落とす方法

まずは肩幅と同じくらい足を開いて立ち、左右の手でタオルの端を掴みます。タオルを頭の上まで持ち上げ、息を吐きながら体の後方へヒジを引きましょう。コツは肩の位置くらいの高さまで下ろすことです。息を吸いながら再びタオルを持ち上げる動作を10回ほど繰り返します。肩甲骨まわりの筋肉が引き締まるだけでなく、姿勢の悪さも改善できる方法です。

クリニックで脂肪吸引をする

手術の流れとして、まずは吸引範囲全体に局所麻酔をします。背中の脂肪吸引は、腕を下ろせば見えない付け根の部分を切開場所に選ぶクリニックが多いそう。皮膚を数ミリ切開し、脂肪吸引に用いられるカニューレ(吸引管)をセットして脂肪吸引を開始します。手術にかかる時間は30~60分程度。吸引が終わると、傷口を縫合して手術終了です。

背中の脂肪を効率的に落とすには脂肪吸引がオススメ

背中は加齢や猫背によって気づかないうちに脂肪がついてしまいがちな、脂肪がつきやすく落としにくい部位だと言われています。また、金肉の線維質が多くて一度脂肪がついてしまうと、運動やダイエットでは落としにくいのです。時間をかけず効率的に脂肪を落とすには脂肪吸引がおすすめですよ。

背中の脂肪吸引に向いているのは、ブラジャーを身に着けた時にぜい肉が下着からはみ出てしまう方や、背中に大きな脂肪があるせいで背中に不自然な盛り上がりができてしまう方などです。脂肪吸引は手術する箇所を切開するため、皮膚に5~7ミリくらい傷跡が残ります。術後から3日は患部に強い痛みが出ることもあるでしょう。

やせたい部分を切ってカニューレと呼ばれる金属を入れて行う「切る脂肪吸引」とは別に、「切らない脂肪吸引」と呼ばれるものがあります。切らない脂肪吸引は皮膚の切開をしないため体に傷跡が残りません。一般的な脂肪吸引は傷口の抜糸やアフターケアを行うので、術後に何度かクリニックに通う必要がありますが、切らない脂肪吸引は1度の通院で施術が完了するため、切る脂肪吸引より受けやすいのでおすすめです。

背中の脂肪吸引でおすすめの切らない施術は?

切らない脂肪吸引で背中痩せを目指す人には、ライポソニックスがイチ押し。広範囲の脂肪を効率よく破壊していくため、背中の脂肪吸引には非常に適した方法です。
背中の脂肪は自分では見えにくいもの。リバウンドのないライポソニックで、しっかり脂肪を落としてもらいましょう!

ライポソニックス

ライポソニックスとは、皮膚から1.3cmほどの場所にある脂肪細胞を、超音波を使ったHIFUという技術で破壊する脂肪吸引装置。皮膚を切開したり、皮膚に穴をあけたりすることはないので、術後の見た目が気になるという方にはおすすめのマシンです。
ライポソニックスを背中に照射すると、HIFUの熱エネルギーによって脂肪細胞が破壊されます。破壊された脂肪細胞は体内でゆっくりと自己処理され、やがて8~12週間後には理想の体型に仕上がるという流れ。破壊された脂肪細胞が再生することはないので、リバウンドもほとんどありません。
ただし、ライポソニックスは厚さが2.5cm以上の脂肪にしか対応できません。背中にある程度の脂肪がついている人が対象となります。

背中の脂肪吸引でおすすめの切る施術は?

背中痩せを切る脂肪吸引で行なうならば、韓国発の脂肪吸引装置・ウルトラゼットがおすすめ。一度の施術で広い範囲の脂肪細胞を破壊することができるので、まさに背中の脂肪吸引には合っている方法と言えるでしょう。

ウルトラゼット

ウルトラゼットとは、いわゆるキャビテーションの理論によって脂肪細胞を破壊する脂肪吸引のこと。エステなどで行なっているキャビテーションの場合は、破壊された脂肪細胞をマッサージによってリンパから流し出しますが、ウルトラゼットの場合は、破壊された脂肪細胞をカニューレで直接吸引します。
一度の施術で広範囲の脂肪を除去することができるため、背中や腰回り、太ももなどの脂肪を落としたい方におすすめの方法です。
なお、周辺組織へのダメージが少ない点もウルトラゼットの大きな特徴。術中、術後の出血はほとんど見られません。

背中の脂肪吸引の口コミ

手術が終わって数日後、圧迫をとったら、まだ腫れはあるもののはみ肉がなくなったように感じました。
内出血は思ったよりひどくなかったです。
1ヶ月が経ち、試しにブラジャーをつけてみたら、本当に背中のはみ肉がなくなっていて大喜びです!
土日の朝一番で手術をしてもらったので、仕事も休まずにすみました。
痛み止めを飲んでいたので、仕事に支障がでるほどの痛みはなかったです。ただ、夜寝る時は、寝返りの時などに、痛みで目が覚めることはありました。
(30代女性)

エステ通いや背中を鍛える体操では背中の肉が落ちなくて、脂肪吸引をお願いしました。手術後は圧迫のため包帯をきっちり巻かれて苦しかったですが、痛みは処方薬をきちんと飲んでいたら、気になるほどではなかったです。
1ヵ月後にピッチリしたTシャツを着たら、ブラジャーからのはみ出しがなくてすごく嬉しかったです。
(30代女性)

年を感じさせる背中の贅肉の引き締め効果とたるみの改善をしたくて施術を受けました。手術は静脈麻酔と局部麻酔を使って行い、ほぼ一日がかりでした。
痛みや内出血はあまりなかったものの、ひきつったり、しびれる感じが結構ありました。1週間後には抜糸をしてもらい、2週間後からお風呂に入れるので、湯船でマッサージをしています。
(50代女性)

腰まわりや背中にたっぷりついた脂肪が長年気になっていたので、脂肪吸引を受けることに。
都合であまり期間がとれないことや、予算内で完了できるのかも確認したうえで施術をお願いしました。吸引方法はべイザー脂肪吸引です。
麻酔がよく効いていたのか、当日の痛みはなく、翌日になってから少し痛む程度でした。たしかに脂肪が減ったのを実感しています。
(30代女性)

年を重ねるとごとについてしまった贅肉…。ダイエットも上手くいかないので、思い切って脂肪吸引を決意しました。
手術の流れは、術前術後の注意点の説明、施術箇所の撮影、マーキング、麻酔、そして手術です。
麻酔が効いていたので、当日は痛くなかったです。翌日以降も、痛み止めを飲んで過ごしたので、痛みはそんなに辛くありませんでしたが、圧迫が少し苦痛でした。術後約10日間は言われていたとおり腫れがありましたが、その後は細くなりました。
体重の変化はありませんが、周りの人からも痩せたと言われるし、シルエットが変わってとても嬉しいです。
(30代女性)

以前行った太ももの脂肪吸引が良かったので、今回はお腹、腰、背中を吸引してもらうことにしました。
太もものときは、術後もほとんど変わりなく日常生活が送れたのですが、今回は、寝るときも、車を運転するときも、料理をするときも痛みがあります。
1週間程度の辛抱だと思うので、細くなることを期待して耐えたいと思います。
(女性)

吸引に失敗すると…

脂肪吸引の仕上がりの美しさは、ドクターの技術・センス・判断力に大きく左右されます。
ここでは、背中の脂肪吸引でありがちな失敗を体験談とともにご紹介します。

  • 吸引部の凸凹
    「脂肪吸引の跡がボコボコです。」
    手術法が適していないか、カニューレの操作に慣れていないなど、医師の技術の問題です。
    背中のように繊維質で固い脂肪には、ベイザーリポが効果的です。
  • 思ったほど脂肪が取れない
    「脂肪吸引を受けて30kgも痩せたのに、背中の肉だけがとれません。」
    脂肪層が薄く、適さない手術法により効果が出なかったのかもしれません。
    皮下脂肪の9割程度を除去するベイザーリポなら効果があった可能性もあります。
    また、背中の肉は、脂肪ではなく皮膚のたるみによる場合もあるため、脂肪吸引では効果がなかったのかもしれません。

失敗しないためにも信頼のできるクリニックを選ぶ

切らない脂肪吸引が切開しない施術だからといって、安易にクリニックを決めてしまうのは失敗のもとです。まずは切らない脂肪吸引を行っているクリニックの情報を集めましょう。切らない脂肪吸引にはメソセラピー(脂肪溶解注射)・ライポソニックス(超音波)・ウルトラシェイプV3(超音波)など、様々な施術法があります。脂肪吸引をしたい部位にはどの施術が適しているのか、料金設定・体にかかる負担の程度についてもカウンセリングでしっかり説明してくれる、信頼できるクリニックを選ぶといいでしょう。

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脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特長をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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