キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

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全身

全身に脂肪があり、すべてを理想の体型にしたいと思ったら、やはり全身の脂肪吸引をするのが望ましいかもしれません。 ですがそれには、様々なリスクが伴います。ここでは、脂肪吸引をおすすめする理由とリスクについて確認していきましょう。

全身の脂肪を効率的に落とすには脂肪吸引がオススメ

短期間で効率的に脂肪を落としたいなら脂肪吸引がおススメです。部分的に脂肪が気になる方は、それに隣り合った部位の脂肪にも悩んでいるもの。複数部位を同時に施術できるクリニックや施術もあるので、まずは専門医のカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

とくに全身の脂肪を取りたいなら身体に負担のない「切らない脂肪吸引」を検討してみるといいでしょう。メスや麻酔を使わないので、従来のように痩せたい部位を切って金属などの器具を挿入する方法よりも負担が少なく、多くの箇所を施術しやすくなります。貧血やアレルギーなど、体質によって脂肪吸引を受けられなかった方も「切らない脂肪吸引」なら受けられることが多くなったのでチェックしてみてください。またドクターの腕の違いによって仕上がりに差が出たり、凹凸が出たりするなどトラブルの報告も少なく、リスクが低い方法と言えるでしょう。

全身の脂肪吸引でおすすめの切らない施術は?

全身をトータルで痩せる場合、まさに全身に脂肪吸引の施術を行なわなければなりません。メスやカニューレを入れてしまうと、体の複数に傷跡を残してしまう恐れもあるでしょう。その意味では、切らない脂肪吸引を希望する人も多いようとのこと。
全身を切らずに脂肪吸引するならば、ライポソニックスがおすすめです。

ライポソニックス

ライポソニックスは2012年に登場した新型の脂肪吸引装置。超音波の力によって脂肪を破壊するシステムなので、体にメスを入れることもなく、傷跡はまったく残りません。
ライポソニックスの超音波は、脂肪細胞を「溶解」させるのではなく「破壊」します。「破壊」された脂肪は二度と再生することはないので、日常生活での著しい不摂生がない限りリバウンドの恐れもないでしょう。
ただしライポソニックスは、厚さ2.5cm以上の脂肪エリアにしか使用できないというデメリットがあります。全身の部位の中に脂肪が2.5cm未満の部位がある場合、その部位には施術ができないので注意してください。

全身の脂肪吸引でおすすめの切る施術は?

切る脂肪吸引で全身痩せをしたいならば、少しでも広範囲に、かつ少しでも効率的に脂肪を取り除いてくれるマシンがおすすめ。その意味では、現在のところベイザーに匹敵するマシンはないと言って良いでしょう。

ベイザー

ベイザーとは、ベイザー波と言われる超音波エネルギーを利用して脂肪細胞を破壊する痩身装置のこと。皮膚からカニューレを挿入し、その先端からベイザー波を照射して皮下脂肪を柔らかくし、柔らかくなった皮下脂肪をそのままカニューレで吸い取るという方法です。理論的には、ベイザーによって体中の皮下脂肪の90%を除去できるとされています。
ウエストやお腹、太もも、背中など、大きな脂肪組織の除去には特に効果的。脂肪吸引によって全身をリメイクしたいという方にとっては、非常に効率的な施術法となるでしょう。
なお、施術を受けてから理想の体型が完成するまでに、およそ1ヶ月ほどの期間がかかります。

全身の脂肪吸引を受けた人の体験談を紹介!

全身の脂肪吸引を失敗したときの後悔は、部分痩せの失敗どころではありません。
それとは逆に、成功すると夢のような人生が待っています。
どの部分のオシャレも楽しめるし、見た目もそれまでと大きく変わり、生まれ変わったような気持ちになるでしょう。
全身の脂肪吸引をして失敗した方、成功をした方の口コミを紹介します。
信頼できるクリニックを選ぶことがいかに大事なことかがよくわかります。

成功した人の体験談

全身の脂肪吸引という大きな手術でしたが、きちんと説明をうけたおかげで、ほとんど緊張なく臨むことができました。
手術は数回に分けて行われます。下半身は3ヶ月、上半身は1ヶ月経ちましたが、既に大満足です。
ショートパンツも生まれて初めて履くことができました。本当に人生が変わりました!
お金があればもっと若いうちにやりたかったです

失敗した人の体験談

2年前に全身の脂肪吸引をしました。費用は全部で100万円近くになりました。
術後は全身が痛くて、足もパンパンにはれてしまいました。全身の激痛で、1週間まともに歩けません。それでも、先生に言われた通りに圧迫をして我慢しました。ところが、何ヶ月たっても太ももの傷は消えないし、パンパンに腫れた膝の内側の脂肪がまったく取れません…。
脂肪吸引を受けてから2年がたった現在、お尻は不自然にへこんで男の人のお尻のようです。お腹はボコボコで傷跡はまだ残っています。顔はあごの輪郭が変わってしまい、正面からはシャープになりましたが、違う角度からは不自然になってしまいました。二の腕は全く効果がありません。腫れ上がった膝の横の脂肪も戻りません。
お金も未だに返済を続けていて、失敗したのにお金を払い続けるなんて本当につらいです。後悔しています。

全身の脂肪吸引のリスク

全身の脂肪吸引を受けたときに考えられるリスクには、以下のようなものがあります。
もちろん、必ず起こるということではありませんが、脂肪吸引を受ける以上、きちんと把握しておきましょう。

  • 左右の太さの違い
    脂肪の取り残しで、腕や脚の仕上がりに左右差が出てしまうことがあります。ですが腫れなどは、術後経過の状態によっては左右均等に出ない場合もあるので、まずは3ヶ月ほど様子をみましょう。それでも左右差が気になる場合は修正をしてもらいましょう。事前にクリニックの情報を良く調べることで、太さの違いがでるリスクは軽減できそうです。
  • 傷跡
    体質が原因で傷跡ができる場合がありますが、医師が穴をあける場所が悪かったり、傷口の保護プロテクターを付けなかったりして傷跡がひどくなるなど、傷跡ができる理由は様々です。事前に確認をするように気を付けましょう。
  • たるみ
    過剰吸引や、皮膚がもとからたるんでいたことが主な原因です。もとから皮膚がたるんでいたとしても、カウンセリングの段階で説明や意思確認がありますので、気になることはその時に聞いてみましょう。また、たるみはエンダモロジーやマッサージによってある程度改善されるので、アフターケアが充実しているクリニックを選ぶと良いでしょう。
  • 取り過ぎ
    脂肪を多く取り過ぎると、組織がダメージを受け、しびれが残ってしまうこともあります。また、部分的に脂肪を取りすぎると、皮膚にハリがなくなったり、黒ずんだり、皺っぽくなることがあります。皮膚の薄い部位は、このようなことが起きないように事前に良く確認をするといいですね。
  • 吸引部の凹凸
    脂肪吸引は中央部が吸引されやすく、隅に行き届かなくて真ん中が凹んだ仕上がりになってしまうことも、なかにはあります。凹凸を出さないためには、部位に適した手術法で、カニューレ操作に慣れている医師に担当してほしいですね。皮膚に弾力のない部位は、取りムラがあると皺などが目立ってしまいます。気になる点は、カウンセリングの際に聞いてみましょう。

修正施術が困難なことも

全身を対象にした脂肪吸引では、部位別に最適な治療があるように、成功や失敗も部位別に判断していくことになります。部位別治療に比べて範囲が広いため、各部位によって状態が違う可能性があることから、取りすぎや取り残し、神経損傷や皮膚ダメージなど、複合的な内容になってしまう場合があります。修正施術では、身体の回復や症状の落ち着きが大きく関わるため、失敗と思われる各部位に、それぞれ違った最治療を施すには、身体への負担が大きいのです。また、一定期間を置いてからとなると、今度は皮下組織の硬直などから、再治療が難しくなります。もちろん、それぞれの状態によりますが、基本的には失敗できないのが全身の脂肪吸引です。そのため、可能な限り、部位別にすることをおすすめしますが、もし全身を一度に吸引する場合は、本当に信頼できるクリニック、医師を吟味するといいでしょう。

部分痩せとは違う!全身の脂肪吸引だからこそ考えておきたいこと

各部位の全てとなると、費用面でかなりの負担を想定しなければなりません。また、身体への負担と時間的制約も考える必要があります。脂肪吸引は、ダウンタイムも念頭に置くので、回数を分けて実施します。そのため、範囲毎の治療期間を設けていくと、全身に要する期間は1年以上になることも。他にも、クリニック毎の得手不得手も考慮しましょう。それぞれ得意な手術や治療があるので、全身に適応できるベイザーを売りにしているクリニックなら、そのクリニックだけで施術は済むかもしれません。ですが、仕上がりを考えると、できる限り各部位で評判の良い先生に診てもらいたいですね。一度に全ての部位に脂肪吸引を施そうとなると、とても大変だということだけは認識しておくと良いでしょう。

失敗しないためにも信頼のできるクリニックを選ぼう

切らない脂肪吸引が切開しない施術だからといって、安易にクリニックを決めてしまうのは失敗のもとです。症例実績の多い医療機関や、脂肪吸引を専門的に行っているクリニックを選びましょう。切らない脂肪吸引にはメソセラピー(脂肪溶解注射)・ライポソニックス(超音波)・ウルトラシェイプV3(超音波)など、様々な施術法があります。全身の脂肪吸引をしたい部位にはどの施術が適しているのか、料金設定・体にかかる負担の程度についてもカウンセリングでしっかり相談できるクリニックを選ぶといいでしょう。

切らない脂肪吸引 東京のおすすめクリニックはコチラ

  • 二の腕
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  • 膝まわり
  • ふくらはぎ(足)

痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
あなたがスリムになりたい部位をチェック!

脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特徴をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

切らない脂肪吸引おすすめクリニックはコチラ

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