キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

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ふくらはぎ

体の部位別に脂肪吸引の受け方を徹底ガイド!ここでは、ふくらはぎ(足)の脂肪吸引について解説しています。費用や痛み、ダウンタイムのほか、実際にふくらはぎの脂肪吸引を受けた方の口コミも紹介していますので、参考にしてくださいね。あなたも脂肪吸引でモデルさんみたいなほっそり美脚を手に入れちゃいましょう!
太ももの脂肪吸引については以下のページで説明しています。併せてご覧ください。

太ももの脂肪吸引

ふくらはぎ(足)の脂肪を落とすには脂肪吸引がおすすめ

最も手軽にふくらはぎの脂肪を落とせる方法は、脂肪吸引です。「運動しなくては脂肪が落ちないけれど、運動したら筋肉が太くなる」。そんな厄介なふくらはぎの部分痩せを、確実に実現してくれます。多くの脂肪吸引は一度の施術で効果が得られます。またダイエットによる部分痩せが難しいふくらはぎも、脂肪吸引ならピンポイントで脂肪を除去可能。筋肉太りの心配がなくリバウンドも少ないため、ふくらはぎの脂肪を落とすのに効率的な方法だと言えます。

切開せずに細くするという選択肢も

「細い足になりたいけどメスで体を傷つけるのは恐い」という方は、切らないタイプの脂肪吸引をチェックしてみてはいかがでしょう。脂肪吸引には「切るタイプ」と「切らないタイプ」の2種類があります。切るタイプの施術は身体にかかる負担が大きい代わりに、一度に大量の脂肪を除去することが可能です。切らないタイプの施術はハイテクマシンを利用し、身体にあまり負担をかけずに脂肪を減らすことができる方法。一度に除去できる脂肪が少ないのがデメリットですが、ふくらはぎの脂肪を取るだけなら、切らないタイプの施術で充分な効果が得られます。身体を傷つけないので負担が少なく、部分痩せに向いた切らないタイプの脂肪吸引は、ふくらはぎの脂肪に悩まされている方におすすめの方法です。

ふくらはぎ(足)の脂肪吸引でおすすめの切らない施術は?

多少太めのふくらはぎならば、見ようによっては健康的にも見えますが…。でも、できればほっそりとした綺麗なふくらはぎになりたいものですよね。切らない脂肪吸引でふくらはぎを細くしたい人には、ライポソニックスがおすすめです。

ライポソニックス

ライポソニックスとは、超音波の力によって皮下1.3cm付近の脂肪細胞を破壊するマシン。破壊された脂肪細胞は再生しないため、リバウンドの恐れがほとんどない痩身術として注目を集めています。
必要な施術回数は1回。術後、約2~3ヶ月かけて徐々に施術を受けた部位が細くなっていきます。もちろん、メスを使わないので傷跡も残りません。
ただ、ライポソニックスは厚さが2.5cm以上の脂肪にしか使用できないことになっています。そのため、「太いふくらはぎ」を細くすることはできても、「普通のふくらはぎ」をより細くすることはできない可能性があるのでご注意ください。

ふくらはぎ(足)の脂肪吸引でおすすめの切る施術は?

ふくらはぎは、季節を問わず、比較的多く露出している部位。少しでも肌への負担や内出血などのない、やさしい脂肪吸引を選びたいものです。ここでは、切る脂肪吸引の中でも体にやさしいとされるウルトラゼットをおすすめします。

ウルトラゼット

ウルトラゼットは、美容先進国の韓国で誕生した脂肪吸引装置。超音波の力で脂肪を破壊したのち、破壊した脂肪をカニューレで吸引する痩身システムです。一般的な脂肪吸引に比べて出血や腫れなどが少なく、また周辺組織へのダメージも最小限に抑えられることから、体にやさしい脂肪吸引と言われています。
脂肪細胞を破壊するメカニズムは、エステサロンなどで提供しているキャビテーションと同じ。超音波エネルギーによる熱で脂肪細胞を水泡化させて破壊します。
安全で効果的な脂肪吸引の一つなのですが、残念ながら日本でウルトラゼットを取り扱っているクリニックは、まだ少ないのが現状です。

ふくらはぎの切る脂肪吸引の場合傷をつける場所はどこ?

ふくらはぎの脂肪吸引をする場合、傷をつける場所は「ひざの裏」を切開するのが一般的です。クリニックによって差はありますが、ひざの裏は皮膚を切開しても目立ちにくく、術後の傷跡が見えにくい場所なので、多くのクリニックが基本としています。
また、もう1つ脂肪吸引をする際に切開する場所が「足首」。ふくらはぎの下のほうにある脂肪は足首側を切開して脂肪吸引していきます。足首もひざの裏同様に元からシワがある部分なので、それほど傷跡が気になりません。

ふくらはぎ(足)の脂肪吸引の費用相場

ふくらはぎの脂肪吸引は、切らない脂肪吸引であればおおよそ3万円~10万円前後です。クリニックや使用機器、吸引量によっても実態は異なりますが、切る脂肪吸引であれば一般的には30万円前後、プラズマリポやスマートリポなどは20万円前後となっています。切らない脂肪吸引であれば、決まった範囲での治療料金が定められており、他の部位と同じように、吸引範囲によって料金が変わります。例えばライポソニックスなどの場合では1エリア(おおよそ3~5cm角)で2~3万円が相場です。個人差もありますが、ふくらはぎは2エリアほどになるので、4~6万円ほどとなります。

ふくらはぎの脂肪吸引にはどれだけ休みが必要?

ふくらはぎの脂肪吸引を受ける場合、仕事をしていると休みを取る必要がある場合がほとんどになります。

学生の場合

仕事ではないため、動きに気を付けながら生活をする分には、休みを取る必要はありません。ちょっとした痛みや動きづらさはあるかもしれないので、あまり無理せず生活してくださいね。ただ、アルバイトは職種にもよりますが、社会人と同様に休んだほうがいいでしょう。

座り仕事、接客業の場合

一般的に手術をした日を入れて3日間の休みは必要です。通常は手術を受けてから2日もしくは3日後に通院となりますが、それまではお風呂に入ることができません。衛生上の問題もあり、お休みにしておくと安心ではないでしょうか。ただし、座り仕事や接客業の場合は翌日から仕事も可能なので、状況次第で休みを調整しましょう。

接客業だと動き回ることも多いので、むくみは不安要素です。ただ、動きにくい状態でもしっかりと動かしていると、治りは早くなるといわれています。無理する必要はありませんが、適度に体を動かしておくといいでしょう。

力仕事の場合

脂肪吸引をした後、1週間程度は休みを取っておきましょう。力仕事ではふくらはぎにも力を入れるので、手術後すぐの仕事は大変です。体は安静にしすぎるよりも動かしたほうがいいとはいっても、力仕事は負担が大きすぎます。

夜の仕事の場合

脂肪吸引後、1か月は圧迫する下着を着用しなくてはいけないので、露出の多い服装ができません。ちょっと長いかもしれませんが、1か月お休みをもらっておくと安心です。

ふくらはぎの脂肪吸引後はどう過ごせばいい?

脂肪吸引を終えてから、3日程度は痛みがピークです。じっとしていれば痛みはほとんど感じない、だけど動くと痛みがあるという感じですね。ただ、痛みの感じ方は人それぞれです。あまり痛みを感じずに最初から楽に過ごせたという人もいれば、痛みで夜も眠れないぐらいだったという人もいます。脂肪吸引の中では、ふくらはぎは痛みが少ない部位なので、それほど心配することはありません。痛みがつらいときは、痛み止めを飲むことで緩和されるでしょう。痛みをほとんど感じなくなるまでは1か月程度はかかるので、それまでは様子を見ながら過ごしてくださいね。

術後1週間でむくみも感じますが、そのうちひくので心配ありません。むくんで痛い場合は、足首の下にバスタオルを丸めたものなどを敷いて、足を心臓より高くしておきましょう。

また、手術を受けてから1か月間圧迫し続けなくてはいけないので、専用の下着をつけて過ごしてください。術後1か月でひと段落、という感じでしょうか。

術後は安静にしたほうがいいと思うかもしれませんが、当日だけは安静にして、翌日からは動くようにしましょう。ただし、無理な動きは禁物です。仕事などで無理に動かなくてはならない状況は避け、自分で無理なく動かせるような状態が理想的ですね。動かすことで血行が適度によくなり、血栓を防ぎます。

ふくらはぎの脂肪吸引後どれくらいで効果があらわれる?

ふくらはぎの脂肪吸引を受けてから、効果が出たと感じられるのは、術後1か月です。むくみが引いてすっきりとしたのを自分でも感じることができます。ただし、完成とはいえません。皮膚がまだ固くなっていたり、つっぱりが残っています。完成するのは、術後3か月ぐらいですね。人によってはもっとかかることもあるので、焦らず効果を待ちましょう。

ふくらはぎ(足)の脂肪吸引の口コミ

ふくらはぎ(足)の脂肪吸引の口コミ

膝下と足首を脂肪吸引しました。以前に太ももをやったので、慣れているつもりでしたが、やっぱり緊張しました。
ふくらはぎは難しいと聞いていましたが、私の場合は脂肪がたくさんあったみたいで、かなり細くなりました。
これからは生足で勝負してみようと思います。術後の痛みは太ももよりひどかったです。
1ヶ月以上筋肉痛が残った上に、腫れもパンパンでした。
(30代女性)

お腹はこわいけれど、ふくらはぎくらいなら脂肪吸引を受けても大丈夫かなという程度の気持ちで施術しました。けれども、ダウンタイムが最悪でした。1週間は歩くのもやっと、階段などは痛くて…。靴もはけないくらい、むくみもひどかったです。
でも半年たって、3センチくらいは細くなったのでよかったです。
(20代女性)

ずっと悩んでいた二の腕とふくらはぎを施術しました。クリニックの先生は質問にも丁寧に答えてくれて、安心できました。手術には結構な時間がかかりましたが、麻酔が効いていたので痛みはなかったです。でも、術後に歩いて帰るのは、疲労と麻酔の残りでフラフラでした。
まだ2週間のダウンタイム中なのでむくみもありますが、これから細くなると思うので楽しみにしています。
(30代女性)

手術は全身麻酔を使ったのであっという間に感じましたが、その後は3日間歩けないほどの痛みが続きました。
歩けるようになってからも、突っ張るような感覚とむくみがひどく、靴擦れがつらかったです。
3ヶ月目の今、まだ違和感が残っている状態ですが、確かに細くなったので手術には満足しています。
(30代女性)

手術後のマッサージが大切と聞き、毎日マッサージしていました。
ただ、とにかく痛いです。痛すぎて病院でやってもらうこともありました。やっているうちに少しずつ痛みが小さくなっていきます。
内出血はあまりなく、良かったのですが、正直細くなった感じはしません。今後に期待です。
(20代女性)

麻酔から目覚めた後、思っていた程の痛みはなく、ベッドで少し休んだ後は普通に歩くことができました。
一ヶ月がたって、ふくらはぎが確かに細くなったのを実感しています。
ずっときたくて切れなかったワンピースも買いました。
(20代女性)

筋肉の多いふくらはぎを細くするには

筋肉質のふくらはぎには脂肪吸引は適しませんが、他に細くする方法がないわけではありません。筋肉の多いふくらはぎを細くしたい場合は、ボトックス注射がおすすめです。ボトックス注射は、一時的に筋肉の働きを弱めて筋肉を使わなくさせることで、その部位を細くする方法です。

他部位の同時施術について

ふくらはぎ以外にも脂肪吸引をしたい部位があった場合、できるかどうかは医師の判断になります。体にかかる負担が大きくなりすぎるので、避けたほうがいいとする医師もいますが、ふくらはぎや太もも、お尻まで一度に脂肪吸引することもできますし、お腹やお尻などと一緒に施術もできます。

同時に施術ができれば、仕事を休む日数も少なくて済みますし、施術を受ける側としては助かりますよね。ただし、脂肪をとる量が多い場合は同時に脂肪吸引ができないことも多いのです。あくまで体に負担がかかりすぎない部位同士で組み合わせることになるので、希望通りの同時施術ができるとは限りません。

同時施術になった場合、費用は同時に施術することで割引になるクリニックもあるので、他に気になる部位があれば相談してみるといいでしょう。

ふくらはぎ(足)の脂肪吸引を受ける前の注意点

ふくらはぎは、皮下脂肪の占める割合が非常に少ない部位です。よって、脂肪吸引をしても良い効果が得られない場合もあります。自分のふくらはぎ太りが脂肪吸引で効果を得られるかどうかを知りたければ、つま先立ちになってふくらはぎ部分をつかんでみてください。柔らかく、簡単につまめるようであれば、脂肪吸引で効果が得られます。すぐにかたい筋肉に触れてしまい、あまりつまめないという場合は、脂肪吸引は向いていないと考えた方がいいでしょう。

ふくらはぎ(足)の脂肪吸引のリスク

ふくらはぎの脂肪吸引のリスクを事前に知っておきましょう。 脂肪吸引の仕上がりの美しさは、医師の技術、センス、判断力に大きく左右されます。 ふくらはぎの脂肪吸引で気を付けておくリスクには、以下のようなものがあるようです。

  • あまり取れない
    ふくらはぎが太くなる理由は、実は脂肪よりも筋肉によることが多いのです。そのため、脂肪吸引ではそれほど大きな変化を感じることができない場合があります。筋肉が多いふくらはぎに効果的なのは、ボトックス注射だといわれています。
  • 吸引部の凹凸
    脂肪吸引は中央部が吸引されやすく、隅に行き届かなくて真ん中が凹んだ仕上がりになってしまうことも、なかにはあります。凹凸を出さないためには、部位に適した手術法で、カニューレ操作に慣れている医師に担当してほしいですね。ふくらはぎは太ももと同じで脂肪層が薄く、筋層が張り出しているため、均一に脂肪を取り去ることが難しい部位です。気になる点は、カウンセリングの際に聞いてみましょう。
  • むくみ
    ふくらはぎは日常生活でもむくみやすい部位ですが、治療による一時的な循環不良で、治療後もむくみやすい部位です。アフターケアが充実しているクリニックを選ぶと良いでしょう。

信頼できるクリニックでほっそり美脚を手に入れよう

手軽にふくらはぎの脂肪を落とすことができる脂肪吸引。しかし利用するクリニックを間違えると、身体にダメージが残るずさんな施術をされてしまうこともあります。安全で効果の高い脂肪吸引をしてくれるクリニックを選ぶにはどうすればいいのでしょう?まず、身体への負担が気になる方は「切らない脂肪吸引」を行なっているクリニックをおすすめします。「切る脂肪吸引」に比べると痛みや腫れ、副作用などが少なく、安全性が高いからです。切らない施術を行うクリニックのなかから、「実績の豊富さ」「患者に合わせた多様な施術ができるか」「カウンセリングやアフターケアに力を入れているか」などのことを基準に選べば、安心して脂肪吸引が受けられるクリニックに出会えますよ。下記のリンク先も参考にして、あなたも理想のほっそり足を手に入れてくださいね!

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痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
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脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特徴をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

切らない脂肪吸引おすすめクリニックはコチラ

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