キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

ふくらはぎ

ふくらはぎは、皮下脂肪の占める割合が非常に少ない部位です。よって、脂肪吸引をしても良い効果が得られない場合が多いのです。
自分の皮下脂肪が脂肪吸引で効果を得られるかどうかを知りたければ、つま先立ちになってふくらはぎ部分をつかんでみてください。
すぐに硬い筋肉に触れてあまりつまめない場合は、脂肪吸引の適応はないと考えた方がいいでしょう。

筋肉質で太いふくらはぎは、脂肪吸引には適しませんが、他に細くする方法がないわけではありません。
筋肉質のふくらはぎを細くしたい場合は、ボトックス注射がおすすめです。ボトックス注射は、一時的に筋肉の働きを弱めて筋肉を使わなくさせることで、その部位を細くする方法です。
ただ、普段運動をしていない人は、意外とふくらはぎにも脂肪がついていますから、そのような場合は脂肪吸引も効果的です。

キレイなふくらはぎとは?

ふくらはぎの脂肪吸引を望んでいる人の多くは、筋肉のコブが外側にもりあがっていない、なだらかなカーブを描く細い脚を理想としているようです。
この部位の脂肪吸引やボトックス注射は、他の部位に比べて特に高度な技術が必要な部位です。
したがって、的確な診断とデザイン力を持ち合わせた経験豊富なドクターを見つけることがとても大事になってきます。

ふくらはぎの脂肪の特徴は

ふくらはぎは通常20%の脂肪と80%の筋肉によって構成されている部位。ヒラメ筋や腓腹筋などの太い筋肉があるため皮下脂肪がつきにくく、脂肪が溜まっていても気付きづらいのが特徴です。

ふくらはぎは、運動不足や加齢などによって筋肉の量が落ちてくると脂肪の割合が増え、全体がブヨッとした見た目になってしまいます。筋肉量が減ると代謝も悪くなるためさらに脂肪が増加。どんどんふくらはぎが太くなっていく悪循環になってしまうのです。運動で筋肉を取り戻せばいいのですが、素人がやみくもに鍛えてしまうと今度は筋肉が発達しすぎて太くなってしまう「筋肉太り」が起こるので要注意。

ふくらはぎは部分痩せしにくい厄介な部位でもあります。ピンポイントで脂肪を燃やすことができないため、全身を動かす運動によってダイエットするしかありません。運動をはじめるとまず体内の内臓脂肪から燃焼され、ふくらはぎに溜まる皮下脂肪の燃焼が開始されるのはその後。長い時間、有酸素運動を続けなければふくらはぎ痩せの効果は得られません。ふくらはぎの脂肪は一度ついてしまうと簡単には落とせないのです。

ふくらはぎの脂肪を落とすには?

一度つくとなかなか落とせないふくらはぎの脂肪。一体どうすれば良いのでしょうか?ここではふくらはぎの脂肪を落とす方法を紹介していきます。

運動

ふくらはぎに脂肪がつく原因で多いのは「運動不足による筋肉量の減少」です。ウォーキングやスポーツなどの運動によって脂肪を落とせます。ただし、激しい運動を短時間行なう「無酸素運動」だと、筋肉で足が太くなる「筋肉太り」を起こしてしまう可能性も。軽めのランニングやウォーキング、水泳などの有酸素運動でほっそりとした、ふくらはぎの脚線美を手に入れましょう。もし筋肉太りしそうな激しい運動をしてしまったら忘れずにストレッチ。筋肉が固まるまえにほぐせば足が太くなるのを防げます。

ダイエットスリッパ

かかとが地面につかない状態を維持してくれる「ダイエットスリッパ」は、ふくらはぎの脂肪燃焼にも効果があります。筋肉が緊張した状態を長時間続けることで引き締まったふくらはぎになることが期待できるのです。ただしダイエットスリッパはもともとふくらはぎの脂肪を取るためではなく、血行を良くしてむくみをとる目的で作られたグッズ。これは同じようにふくらはぎ痩せの効果をうたったサポーターにもいえることで、脂肪を取る効果が期待できるものの、効率的なふくらはぎ脂肪の除去方法とはいえないかもしれません。

脂肪吸引

最も手軽にふくらはぎの脂肪を落とせる方法は脂肪吸引です。多くの脂肪吸引は一度の施術で効果が得られます。またダイエットによる部分痩せが難しいふくらはぎも、脂肪吸引ならピンポイントで脂肪を除去可能。筋肉太りの心配がなくリバウンドも少ない脂肪吸引は、ふくらはぎの脂肪を落とすのに効率的な方法だと言えます。

ふくらはぎの脂肪を効率的に落とすには脂肪吸引がオススメ

「長く運動するのは難しそう…」「他の部分はやせたのに、ふくらはぎだけ太い…」と感じている方におすすめなのが脂肪吸引。「運動しなくては脂肪が落ちないけれど、運動したら筋肉が太くなる」やっかいなふくらはぎの部分痩せを確実に実現してくれる方法です。

「細い足になりたいけどメスで体を傷つけるのは恐い」という方は切らないタイプの脂肪吸引をチェックしてみてはいかがでしょう。脂肪吸引には「切るタイプ」と「切らないタイプ」の2種類があります。切るタイプの施術は身体にかかる負担が大きい代わりに、一度に大量の脂肪を除去することが可能です。切らないタイプの施術はハイテクマシンを利用し、身体にあまり負担をかけずに脂肪を減らすことができる方法。一度に除去できる脂肪が少ないのがデメリットですが、ふくらはぎの脂肪を取るだけなら切らないタイプの施術で充分な効果が得られます。

身体を傷つけないので負担が少なく、部分痩せに向いた切らないタイプの脂肪吸引は、ふくらはぎの脂肪に悩まされている方におすすめの方法です。

ふくらはぎの脂肪吸引でおすすめの切らない施術は?

多少太めのふくらはぎならば、見ようによっては健康的にも見えますが…。でも、できればほっそりとした綺麗なふくらはぎになりたいものですよね。切らない脂肪吸引でふくらはぎを細くしたい人には、ライポソニックスがおすすめです。

ライポソニックス

ライポソニックスとは、超音波の力によって皮下1.3cm付近の脂肪細胞を破壊するマシン。破壊された脂肪細胞は再生しないため、リバウンドの恐れがほとんどない痩身術として注目を集めています。
必要な施術回数は1回。術後、約2~3ヶ月かけて徐々に施術を受けた部位が細くなっていきます。もちろん、メスを使わないので傷跡も残りません。
ただ、ライポソニックスは厚さが2.5cm以上の脂肪にしか使用できないことになっています。そのため、「太いふくらはぎ」を細くすることはできても、「普通のふくらはぎ」をより細くすることはできない可能性があるのでご注意ください。

ふくらはぎの脂肪吸引でおすすめの切る施術は?

ふくらはぎは、季節を問わず、比較的多く露出している部位。少しでも肌への負担や内出血などのない、やさしい脂肪吸引を選びたいものです。ここでは、切る脂肪吸引の中でも体にやさしいとされるウルトラゼットをおすすめします。

ウルトラゼット

ウルトラゼットは、美容先進国の韓国で誕生した脂肪吸引装置。超音波の力で脂肪を破壊したのち、破壊した脂肪をカニューレで吸引する痩身システムです。一般的な脂肪吸引に比べて出血や腫れなどが少なく、また周辺組織へのダメージも最小限に抑えられることから、体にやさしい脂肪吸引と言われています。
脂肪細胞を破壊するメカニズムは、エステサロンなどで提供しているキャビテーションと同じ。超音波エネルギーによる熱で脂肪細胞を水泡化させて破壊します。
安全で効果的な脂肪吸引の一つなのですが、残念ながら日本でウルトラゼットを取り扱っているクリニックは、まだ少ないのが現状です。

ふくらはぎの脂肪吸引の口コミ

膝下と足首を脂肪吸引しました。以前に太ももをやったので、慣れているつもりでしたが、やっぱり緊張しました。
ふくらはぎは難しいと聞いていましたが、私の場合は脂肪がたくさんあったみたいで、かなり細くなりました。
これからは生足で勝負してみようと思います。術後の痛みは太ももよりひどかったです。
1ヶ月以上筋肉痛が残った上に、腫れもパンパンでした。
(30代女性)

お腹はこわいけれど、ふくらはぎくらいなら脂肪吸引を受けても大丈夫かなという程度の気持ちで施術しました。けれども、ダウンタイムが最悪でした。1週間は歩くのもやっと、階段などは痛くて…。靴もはけないくらい、むくみもひどかったです。
でも半年たって、3センチくらいは細くなったのでよかったです。
(20代女性)

ずっと悩んでいた二の腕とふくらはぎを施術しました。クリニックの先生は質問にも丁寧に答えてくれて、安心できました。手術には結構な時間がかかりましたが、麻酔が効いていたので痛みはなかったです。でも、術後に歩いて帰るのは、疲労と麻酔の残りでフラフラでした。
まだ2週間のダウンタイム中なのでむくみもありますが、これから細くなると思うので楽しみにしています。
(30代女性)

手術は全身麻酔を使ったのであっという間に感じましたが、その後は3日間歩けないほどの痛みが続きました。
歩けるようになってからも、突っ張るような感覚とむくみがひどく、靴擦れがつらかったです。
3ヶ月目の今、まだ違和感が残っている状態ですが、確かに細くなったので手術には満足しています。
(30代女性)

手術後のマッサージが大切と聞き、毎日マッサージしていました。
ただ、とにかく痛いです。痛すぎて病院でやってもらうこともありました。やっているうちに少しずつ痛みが小さくなっていきます。
内出血はあまりなく、良かったのですが、正直細くなった感じはしません。今後に期待です。
(20代女性)

麻酔から目覚めた後、思っていた程の痛みはなく、ベッドで少し休んだ後は普通に歩くことができました。
一ヶ月がたって、ふくらはぎが確かに細くなったのを実感しています。
ずっときたくて切れなかったワンピースも買いました。
(20代女性)

吸引に失敗すると…

脂肪吸引の仕上がりの美しさは、医師の技術・センス・判断力に大きく左右されます。
ここでは、ふくらはぎの脂肪吸引でありがちな失敗を、体験談を交えながらご紹介します。

  • 期待ほど取れない
    「ふくらはぎの脂肪吸引をしたのに、筋肉が多くてあまり効果がありませんでした。」
    医師と患者さんとのコミュニケーション不足の問題です。ふくらはぎが太く見える原因は、脂肪よりも筋肉による場合が多く、脂肪吸引ではそれほど変化がないことが多いからです。筋肉の部分を細くしたい場合は、ボトックス注射が効果的です。
  • 傷跡
    「脂肪吸引のあと、傷跡が茶色く残ってしまいました。ステロイド注射を打っていただいたのですが、まだ残っています。」
    脂肪吸引手術の際、カニューレの摩擦で傷口が痛むと、色素沈着が残ってしまう場合があります。
    スキンプロテクターを装着するか、シワなどの目立たない部位を切開することで予防はできます。
    ただ、一度できてしまった傷は、再度切開しない限り完全にキレイにすることは難しいでしょう。
  • 吸引部の凸凹
    手術法が適していないか、カニューレの操作に慣れていないなど、ドクターの未熟さが原因の場合が多いです。ふくらはぎは脂肪層が薄く筋層に近いため、取りムラによる凸凹が目立ちやすい部位ですので、気をつけたいところです。
  • 吸引部の感覚が元に戻らない
    手術時に、カニューレの動きで筋肉・皮膚・皮神経などを傷つけてしまうと、知覚鈍麻や、知覚過敏などの症状が長引きやすくなります。
    とくにふくらはぎは脂肪層が薄く、筋層が張り出しているため、筋ダメージを受けやすく、ドクターの技術が問われます。
  • むくみ
    手術後のアフターケアが適切でないと、リンパの流れが停滞し、むくんだ状態が固定されてしまいます。ふくらはぎは普段からむくみやすい部位ですので、治療による一時的な循環不良も起こりがちです。アフターケアが丁寧なクリニックを選ぶことが大事です。

失敗しないためにも信頼のできるクリニックを選ぶ

手軽にふくらはぎの脂肪を落とすことができる脂肪吸引。ですが利用するクリニックを間違えると、身体にダメージが残るずさんな施術をされてしまうこともあります。安全で効果の高い脂肪吸引をしてくれるクリニックを選ぶにはどうすればいいのでしょう?

まず、身体への負担が気になる方には「切らない脂肪吸引」を行なっているクリニックをおすすめします。「切る脂肪吸引」に比べると手術中の痛みや 腫れ、副作用などが少なく、安全性が高いからです。

切らない施術を行うクリニックのなかから、「実績の豊富さ」「患者に合わせた多様な施術ができるか」「カウンセリングやアフターケアに力を入れているか」などのことを基準に選べば、安心して脂肪吸引が受けられるクリニックに出会えますよ。

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痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
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脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特長をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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