キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

体のラインとお尻の形は、密接に関係しています。
お尻の大きさや形が原因で足が短く見えてしまったり、太って見えてしまうことも多いからです。
また、パンツのラインが美しく見えないと、全身のスタイルも悪く見えてしまいます。

お尻の脂肪の付き方は人それぞれです。お尻を脂肪吸引する場合は、その人の気になる部位だけを手術します。
ただし、場所によってはたるみやすいので、注意しなくてはなりません。
大体は臀部移行部、お尻の上部、お尻全体などを吸引します。

キレイなお尻とは?

理想のお尻の形は人それぞれです。
プリッと引き締まったお尻が好きな人もいれば、太ももとの境が無いような、なだらかなお尻が好きな人もいます。

それぞれの人の希望を実現させるためには、担当医師とのデザイン確認がとても重要になってきます。
そのためにも、カウンセリングをしっかり行ってくれるクリニックを選ぶことが大事です。

吸引に失敗すると…

脂肪吸引の仕上がりの美しさは、医師の技術やセンス・判断力に大きくかかっています。
ここでは、お尻の脂肪吸引でありがちな失敗を体験談などを交えながらご紹介します。

  • 形がおかしくなった
    「豊胸のために太もも後ろとお尻下の脂肪吸引をしたのですが、おしり下の脂肪がなさすぎてぺたんとしてしまいました。
    筋肉のもりあがりのところでは段差ができ、坐骨下も明らかにヘこんで黒ずんでいます。」

    豊胸のための脂肪採取でも、吸引側の脂肪のことを配慮しなければなりません。
    おそらく、脂肪採取を優先したために、部分的に脂肪を取りすぎてしまったのでしょう。
    改善するには、取りすぎた部位に脂肪を補充するのですが、単に注入するだけでは効果がないので、コンデンスという処理をします。

  • たるみ
    「お尻の脂肪吸引をしました。皮膚がたるんでやわらかくなってしまい、運動してもエステに行っても良くなりません。質感も悪くなりました。」

    たるんでしまった皮膚は切除するしか方法がないため、脂肪吸引のときに、デザインをよく考慮する必要があります。
    軽度なら、お尻の上部に脂肪を注入すれば改善される場合もあります。

  • 取りすぎ
    お尻の脂肪の取りすぎは、取る部位が悪いとかえって垂れ下がってしまいます。
    また、太ももの付け根の脂肪を過剰に取ると、経年でお尻が垂れ下がってくることもあります。
    また脂肪の取りすぎは、組織がダメージを受け、しびれが残ってしまうこともあるため、注意が必要です。
お尻の脂肪吸引の口コミ

最近、ズボンのサイズが上がってきたなぁと思っていたところに、旅先で撮った写真の後ろ姿に愕然…。
すぐに脂肪吸引を決意しました。
術後3ヶ月、お尻がキュッと小さくなり、ズボンのサイズが2サイズもダウン!効果を実感しています。
術後の腫れと痛みには5日間苦しみました。とくに圧迫用の下着をつけている3日間は、腫れと圧迫で本当に痛かったです。
仕事の休みは4日間とり、ほとんどベッドに寝ていました。
そんな痛みも、1週間後には筋肉痛のようなものに変わり、2週間後にはすっかり治っていました。
(30代女性)

旅行先で撮ってもらった写真の後姿に愕然として、ダイエットや運動の苦手な私は、吸引手術を即決しました。5日ほどは腫れと痛みがひどくて、会社に復帰しても椅子に座るのがつらかったです。
でも、術後3ヵ月でむくみもすっかりなくなって、パンツのサイズはなんと2サイズもダウンしました。このままたるまないように努力しなければ。
(30代女性)

若いころからの悩みの種、下半身を細くしたくて、脂肪吸引しました。服のサイズが少しずつ大きくなっていくのが怖くて…。カウンセリングで術前の写真を撮ってくれなかったので、本当に細くなったのかは言葉を信じるしかないですが、ドクターの説明は丁寧でした。
術後は家に帰るまでフラフラで、吸引場所から出血もしていました。ある程度年齢がいっていると、脂肪吸引は治りにくいかもしれません。
(40代女性)

下半身にお肉がつきやすい、俗にいう洋ナシ体型に悩んでいました。
ある程度の期間や努力が必要なダイエットより、確実に変化のわかる脂肪吸引を受けたくて、クリニックへ。
価格は決して安くなかったですが、お尻は腫れることもなく、手術直後から小尻になりました!
施術から1ヶ月以上経ち、多少痛みはありますが、細くなったので満足しています。
(20代女性)

思っていたほどの痛みはなく、電車で浅く座り帰宅することができました。
ただ翌日は強烈な吐き気に襲われ、3日間はずっと横になっていました。
4日目から仕事に復帰し、まだ痛みはありましたが、普通に動くことはできたので、周りにはばれていないと思います。
お尻のサイズも減り、痛みに耐えた分、効果は実感できました。
(30代女性)

お尻に脂肪溶解注射を受けました。通常の予防接種注射と同じように、特に麻酔は行いません。数日間はじわじわとした鈍痛があります。
効果はわずかですが、お尻の出っ張りが小さくなったように感じました。
切る脂肪吸引と違って日常生活に影響が出ないので、少しだけ痩せたいという人にはぴったりの方法だと思います。
(30代女性)

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痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
あなたがスリムになりたい部位をチェック!

脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特長をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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