キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

お尻

きゅっと引き締まったお尻に憧れるという女性も多いのではないでしょうか。
座った姿勢によって圧迫されることの多いお尻は、血流が悪くなりやすい部位です。そのため運動やエクササイズによって取り除くことが難しく、脂肪を溜めやすいといえます。
また、一度脂肪が落ちたとしても数ヶ月で元に戻ってしまう可能性が非常に高いのです。脂肪吸引なら皮下脂肪のもとになる脂肪細胞自体を取り除いてしまうため、確実に脂肪を除去することが可能。そのため、クリニックでもお尻の脂肪吸引は人気の高い施術です。

ここでは、お尻の脂肪吸引を受けたいと考えている方に向けて、お尻の脂肪吸引の流れや費用、おすすめの吸引方法、術後どういった経過をたどるかを説明しています。
施術を受ける前に知っておくべきリスクや注意点などもまとめていますので、ぜひ参考にして万全の準備でお尻の脂肪吸引に臨んで下さいね。

まずはどんなお尻になりたいかイメージを固めよう

スレンダーな体形で、プリッと引き締まった小尻は憧れますよね。垂れ下がったお尻のたるみをとりたいという人もいるでしょう。世界には大きなお尻を美人の条件としている国もあります。どんなお尻を美しいと思うかは人それぞれ。脂肪吸引を受ける前に、まずは自分がどんなお尻になりたいか、具体的なイメージを固めることが大切です。

クリニックでは、実際に脂肪吸引を行なう前に医師と綿密な打ち合わせをします。具体的なイメージを医師との間で共有できなければ、理想のお尻を手に入れることはできません。

全体的に小さくしたいのか、ヒップラインを整えたいのか、たるみを取り除きたいのか、はっきり伝えましょう。

お尻の脂肪吸引はどんな方法を選べばいい?

脂肪吸引の中にはメスを使い特殊な管で脂肪を吸引する「切る脂肪吸引」と、超音波や冷却装置で脂肪細胞を破壊する「切らない脂肪吸引」の2種類があります。どちらを受けるべきか迷うかもしれませんが、自分の脂肪の状態やとれる休みの期間、生活スタイル、痛みに耐えられるかどうかなどをよく考えて選びましょう。

脂肪量の多いお尻は、切る脂肪吸引だと術後に激しい痛みを伴います。座ったり寝たりする動作で外部からの刺激を受けやすく、日常生活への支障が大きいのです。そのため、日常生活への影響を最小限に抑えたいという方は、ダウンタイムのほとんどない「切らない脂肪吸引」がおすすめです。
また、比較的お尻の脂肪量が少なく、ごっそり脂肪を取り除くよりも形を整えながら小尻にしたいという人も、切らない脂肪吸引が向いているでしょう。

一方、お尻の脂肪の量が多く、一度に大量の脂肪を取り除きたいという場合は、切らない脂肪吸引では対応できないことがあります。ある程度まとまった休みを取れるというのであれば、切る脂肪吸引で一気に吸引するのがおすすめです。それぞれの脂肪吸引について、以下で詳しく説明していくので参考にしてください。

お尻の脂肪吸引でおすすめの切らない施術は?

切らない脂肪吸引で、大きめのお尻を適度にコンパクトにしたいという方には、ライポソニックスがおすすめです。傷口が残らないだけでなく、リバウンドの心配がほとんどない夢のような脂肪吸引です。

ライポソニックス

ライポソニックスとは、昨今急激に注目を集めている「超音波を使った切らない脂肪吸引マシン」のこと。気になる部分にライポソニックスから超音波を照射すれば、皮下1.3cm付近の脂肪細胞が破壊されます。破壊された脂肪細胞は再生しないため、半永久的にリバウンドしない体となります。
ただしライポソニックスは脂肪の厚みが2.5cm以上ある部分にしか使用できません。多くの人のお尻の脂肪は2.5cm以上あるはずなので問題ありませんが、華奢なお尻をさらに小さくする、ということはできないかも知れないのでご注意ください。

お尻の脂肪吸引でおすすめの切る施術は?

お尻の脂肪を切る脂肪吸引で減らしたい人には、ボディタイトがおすすめです。比較的脂肪の多いお尻の脂肪でも、効率よく除去してくれるでしょう。ただ、ボディタイトはとても効果が高いので、くれぐれもやりすぎて扁平なお尻にならないよう注意してください。

ボディタイト

ボディタイトとは、高周波の力によって脂肪細胞を除去する脂肪吸引マシン。脂肪が気になる部分に高周波をあてて脂肪を液化させ、カニューレと呼ばれるストローのような医療器具を体に挿入し、液化した脂肪を吸引します。
ボディタイトの大きな特徴の一つは、施術スピードの早さ。レーザーに比べると同じ範囲の脂肪吸引に1/6程度の時間で施術が完了します。施術時間が短い分、体に与える負担も少なくなるでしょう。
効率の良い脂肪吸引であることは間違いないのですが、残念ながら、まだ日本国内にボディタイトを扱っているクリニックが少ないのが現状です。

お尻の脂肪吸引の施術の流れ

ライポソニックス(切らない脂肪吸引)と、ボディタイト(切る脂肪吸引)の施術の流れをご紹介します。どちらもお尻痩せに効果的な痩身術です。

切らない脂肪吸引【ライポソニックス】の場合

ライポソニックスを受ける前に、施術が適しているかどうかを医師が直接判断します。お尻の脂肪は2.5cm以上あるのが普通なので、特に施術する上では問題ないでしょう。施術前は、超音波を照射する部位を正確にマーキング。4.5cm四方の正方形を1エリアとし、必要な場所に必要なエリア数だけマーキングを施します。その後、ライポソニックスを照射します。1エリアあたりの照射回数は4回ほど。すべての照射を1度の施術で終えます。施術後は改めて医師と面談です。自宅でのセルフケアの方法などを教えてもらい、終了となります。

切る脂肪吸引【ボディタイト】の場合

施術前に医師のカウンセリングを受け、理想のヒップラインのイメージを共有。各種検査を経て問題がなければ施術へと入ります。施術前に際しては、まずマーキングを行ない、施術部位を視覚的に分かりやすくします。その後、局所麻酔を注入。麻酔が効いた段階で、マーキングに合わせてボディタイトからラジオ波を照射します。最後に、ラジオ波の力で溶解させた脂肪をカニューレで吸引して施術は終了します。施術後には包帯による圧迫などの処置を受け、あわせてセルフケアの説明も受けた後に帰宅となります。

術後の経過とダウンタイム

切らない脂肪吸引【ライポソニックス】の場合

ライポソニックスは、術後すぐに痩身効果を実感できる施術ではありません。他の脂肪吸引と同様、時間をかけて徐々に効果を実感できる施術です。お尻に施術を受けた場合は、おおむね術後1ヶ月程度から痩身効果を実感。2~3ヶ月後には、ほとんどの人において効果が定着します。その後は暴飲暴食などの極端な生活を送らない限り、リバウンドの心配はありません。なお、ライポソニックスは、ほとんどダウンタイムがない施術として知られています。術後、お尻に多少の赤みや青あざなどが見られる場合がありますが、約2週間ほどですべて消えていくので安心してください。

切る脂肪吸引【ボディタイト】の場合

ボディタイトを受けた直後は、包帯などでお尻を圧迫します。この圧迫には3日程度を要するのが一般的です。その後はサポーターなどに切り替えて、一定期間、圧迫を継続。術後1ヶ月ほどでお尻の痩身効果が見られ、2~3ヶ月ほどで、おおむね理想の形に仕上がります。なお施術直後には、内出血や腫れが生じます。これら施術跡が完全に消滅するまでには、約2~3週間ほどかかると言われています。

お尻の脂肪吸引の費用相場

切らない脂肪吸引【ライポソニックス】の場合

ライポソニックスの料金は、「1エリアの料金×エリア数」で決まります。1エリアの料金相場は30,000~40,000円ほど。また、お尻の施術エリア数は個人によって差があるものの、平気的には「6エリア×両側=12エリア」です。よって、仮に1エリア30,000円とした場合には、トータルで360,000~480,000円ほどの料金がかかります。

切る脂肪吸引【ボディタイト】の場合

現在、国内でボディタイトを行なっている美容クリニックは非常に少ないため、費用はまだ相場を形成するほどにいたっていません。そのため、クリニックによって価格は大きく異なるのが現状です。相場形成までいたっていない施術は、概して料金が高めになります。お尻にボディタイトを受けた場合は600,000~900,000円ほどになると考えておいたほうが良いでしょう。

お尻の脂肪吸引にはどれだけ休みが必要?

切らない脂肪吸引【ライポソニックス】の場合

ライポソニックスを受けたとしても、特に仕事や学校、家事を休む必要はありません。施術を受けた直後、お尻に多少の内出血などが見られる場合もありますが、一般にお尻は常に洋服で隠れている部位ですから問題ないでしょう。仕事や家事に支障のあるような痛みもありません。

切る脂肪吸引【ボディタイト】の場合

ボディタイトを受けた直後の3日間は、弾性包帯などでお尻を圧迫固定します。この間、ある程度の痛みを感じることもあり、なおかつ入浴を禁止される場合もあります。よって、最低でもこの3日間は仕事・学校などを休んだほうが良いでしょう。施術直後の圧迫は、その後の仕上がりにも大きな影響を与える重要な処置。無理をすると、お尻の仕上がりの形にも影響を与えかねないので、なるべく自宅で安静にしていたほうが良いでしょう。

お尻を脂肪吸引した人の体験談を紹介

ボトムスが2サイズダウンしました

最近、ズボンのサイズが上がってきたなぁと思い、お尻の脂肪吸引を決意しました。
術後3ヶ月でお尻がキュッと小さくなり、ズボンのサイズが2サイズもダウン!効果を実感しています。
術後の腫れと痛みにはかなり苦しみました。とくに圧迫用の下着をつけている3日間は、腫れと圧迫で本当に痛かったです。仕事の休みは4日間とり、ほとんどベッドに寝ていました。そんな痛みも、1週間後には筋肉痛のようなものに変わり、2週間後にはすっかり治っていました。
(30代女性)

写真で見たお尻がショックで脂肪吸引を決意

旅行先で撮ってもらった写真の後姿に愕然としたのがきっかけです。ダイエットや運動が苦手な私は、吸引手術を即決しました。5日ほどは腫れと痛みがひどくて、仕事に復帰しても椅子に座るのがつらかったです。
でも、術後3ヵ月でむくみもすっかりなくなりました。このままたるまないように努力しなければ。
(30代女性)

若いうちに受けておけばよかったです

服のサイズが少しずつ大きくなっていく恐怖…。そして、若いころからの悩みの種である下半身太りを何とかしたくて、お尻の脂肪吸引をしました。カウンセリングで術前の写真を撮ってくれなかったので、本当に細くなったのかは言葉を信じるしかないですが、ドクターの説明は丁寧でした。
術後は家に帰るまでフラフラで、吸引場所から出血もしていました。ある程度年齢がいっていると、脂肪吸引の傷跡は治りにくいかもしれません。
(40代女性)

コンプレックスだった洋ナシ体系を克服!

下半身にお肉がつきやすい、俗にいう洋ナシ体型に悩んでいました。ある程度の期間や努力が必要なダイエットより、確実に変化のわかる脂肪吸引を受けたくて、クリニックへ。
価格は決して安くなかったですが、お尻は腫れることもなく、手術直後から小尻になりました!施術から1ヶ月以上経ち、多少痛みはありますが、細くなったので満足しています。
(20代女性)

痛い分効果を実感しています

思っていたほどの痛みはなく、電車で浅く座り帰宅することができました。ただ翌日は強烈な吐き気に襲われ、3日間はずっと横になっていました。
4日目から仕事に復帰し、まだ痛みはありましたが、普通に動くことはできたので、周りにはばれていないと思います。お尻のサイズも減り、痛みに耐えた分、効果は実感できました。
(30代女性)

低リスクの脂肪溶解注射をお尻に

お尻に脂肪溶解注射を受けました。通常の予防接種注射と同じように、特に麻酔は行いません。数日間はじわじわとした鈍痛があります。
効果はわずかですが、お尻の出っ張りが小さくなったように感じました。
切る脂肪吸引と違って日常生活に影響が出ないので、少しだけ痩せたいという人にはぴったりの方法だと思います。
(30代女性)

お尻の脂肪吸引のリスク

お尻の脂肪吸引のリスクを事前に知っておきましょう。
脂肪吸引の仕上がりの美しさは、医師の技術、センス、判断力に大きく左右されます。
お尻の脂肪吸引で気を付けておくリスクには、以下のようなものがあるようです。

お尻の左右の太さの違い

脂肪の取り残しで、お尻の左右の仕上がりに違いが出てしまうことがあります。ですが腫れなどは、術後経過の状態によっては左右均等に出ない場合もあるので、まずは3ヶ月ほど様子をみましょう。それでも左右差が気になる場合は修正をしてもらいましょう。また、お尻の脂肪吸引によくある事例としては、豊胸を目的とした脂肪採取をお尻から行うことです。部分的に脂肪を取りすぎてしまうケースもあるので、事前にクリニックの情報を良く調べるなど、確認は怠らないようにしましょう。

たるみ

たるみにも程度があります。軽度のたるみであれば、お尻の上部に脂肪を注入すれば改善される場合もありますが、そうでない場合は別の改善方法を考える必要があります。また、脂肪吸引による皮膚のたるみは、切除するしか改善方法がありません、そのため、どの部位からどの程度の脂肪を吸引し、どんなデザインのお尻になりたいのかといった認識を、事前に互いに確認しておくと発生しにくい問題でしょう。

取りすぎ

お尻は特殊です。お尻の脂肪の取りすぎは、取る部位が悪いと、お尻が垂れ下がってしまう可能性があります。また、太ももの付け根の脂肪を過剰に取ってしまうと、年月が経過するにつれてお尻が垂れ下がる原因にもなります。脂肪の取りすぎによる組織ダメージやしびれが残ることにも注意するなど、事前に調べておいたり、よく確認をすることで回避できる可能性が高くなる問題です。仕上がりのイメージをしっかりと描いてからカウンセリングを受けるといいでしょう。

お尻の脂肪吸引は脂肪を残すことも大事

お尻はほかの部位と比べても、脂肪を「残す」ことが重要となる部位です。例えばウエストや二の腕であれば、脂肪がなければないほどいいと考える方も多いかもしれません。しかしお尻は別。どんなに小尻であっても、適度に脂肪がつき、丸みを帯びたお尻こそ美しいものです。いかに脂肪を残し、きれいでなめらかな丸みを作るか。技術力に加え、こうしたデザイン力が施術を行う医師に問われるのです。

お尻の脂肪吸引をするなら太ももとの同時施術がおすすめ!

形のいいお尻を目指すのであれば、お尻と同時に太ももにも脂肪吸引を受けるのがおすすめです。もちろん、お尻だけを小さくしたいならお尻の脂肪吸引だけで充分。しかし、大量にお尻の脂肪を取り除いてしまうと、下半身を見た時のバランスが悪くなります。お尻は小っちゃいのに太ももが太い…なんていう残念な状態に。

きれいなお尻のラインを作るには、お尻と太ももの境目が重要。同時に施術を行うことで、医師にとっても細かなデザインの調整が可能になるのです。

お尻の脂肪をごっそり落としたい!という方や、台形のラインをきれいな丸い形にしたいという方、太ももとの間に逆三角形を作りたい!という方は、太ももとの同時施術を検討してみてくださいね。

失敗しないためにも信頼のできるクリニックを選ぼう

頑固な脂肪を楽に除去できる脂肪吸引ですが、施術法によっては身体への負担が多いものもあり、術後のトラブルを少なくするためには慎重なクリニック選びが必要です。より安全な脂肪吸引を受けるためには「切らない脂肪吸引」を行なっているクリニックを選ぶのがポイント!切らない脂肪吸引は術後の腫れや痛みがほとんどないので、トラブルにつながることが少なくなります。

経験の少ないドクターが施術を行なっている場合、うまく脂肪を取り除ききれず再手術が必要になってしまう可能性もあるので、症例数の多さにも注目してみてください。

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痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
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脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特徴をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

切らない脂肪吸引おすすめクリニックはコチラ

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