キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

膝

膝周りに脂肪がつく場合、多くは膝上です。脚のラインを見せるファッションをしていると、膝の上のたぷたぷした脂肪がどうしても気になってしまいます。
斜めや横から見ると、膝の上部分に脂肪がのって、前に突き出しているように見えます。まるで膝が曲がっているかのような感じです。

膝の上に脂肪があるということは、膝を伸ばす筋肉をあまり使っていないということです。膝が曲がったまま歩いていると、膝を伸ばす筋肉が落ちてきて、膝の上に脂肪がたまってしまうのです。膝上の脂肪が気になる場合は、普段の歩き方にも注意してみてください。

膝周りは、他の部位と比べて特に脂肪を落とすのが難しいところです。このような部位には、脂肪吸引が効果的です。

キレイな膝周りとは?

膝周りの脂肪吸引をする場合も、太ももと同様、理想型は一つではありません。人それぞれ筋肉の量や付き方が違う上に骨格も異なるからです。
よって、個々の膝周りの特徴に合わせたデザインを導きだすことが重要なこととなります。

ただ、一つ見た目の基準としていえるのは、膝が曲がっているように見えないことでしょう。
360度どこから見ても美しいラインにするためには、膝周りだけでなく、太ももの脂肪吸引もあわせて行った方が、仕上がりは自然になります。

膝の脂肪の特徴は

膝周りは一度脂肪がついてたるんでしまうと、解消するのがとても難しい部位。膝に脂肪がつくことで足全体の印象を悪くしてしまいます。

「美しい足」というと足の太さやラインを気にする方が多いと思いますが、一番重要なのは膝です。膝は足の顔ともいわれ、バランスの要となっている部分。膝周りに脂肪がつくと足全体のメリハリがなくなって足が太く見えてしまいます。

膝に脂肪がついてしまう原因は、長時間のデスクワークによる運動不足や加齢による筋肉の衰え。太ももの筋肉が衰えてしまうことによって上に引っ張られていた脂肪がたるみ、膝の方に落ちてきてしまうのです。膝に脂肪がつく原因は筋肉にあるため、食事制限のみのダイエットでは膝上の脂肪をとることはできません。それどころか過度な食事制限を行えば筋肉が落ち、さらにたるんでしまうこと可能性も。

日頃から筋トレや運動をかかさずすることで膝上に脂肪がのらないように予防をすることは可能ですが、一度膝に脂肪がのってしまうとピンポイントで膝の脂肪を解消することは難しくなります。さらに、冷え性や便秘気味の方の場合、体の代謝が悪いのでさらに膝の脂肪は落ちづらくなってしまうでしょう。

膝の脂肪を落とすには?

エアサイクリング

背中を床につけて両足を天井に向かってあげ、自転車をこぐような動作を行う「エアサイクリング」。足の筋肉を引き上げるので、膝周りの脂肪を落とすのに効果的なエクササイズと言われています。膝周りの脂肪を解消するだけでなく、ふくらはぎのむくみ解消にも効果的。方法は両足を腰の方からあげるような感覚で天井に向け、上向きに自転車のペダルをこぐイメージで足を上下にまわすだけ。自宅でも簡単にできるエクササイズです。

膝の脂肪を刺激する簡単筋トレ

つま先立ちで軽くスクワットのような動作をするだけの簡単な筋トレ。膝にダイレクトに負荷がかかるので膝周りの脂肪を落とすのに効果があります。方法はつま先立ちになって片手を壁やイスの背もたれに置き体を支えましょう。もう片方の手で腰を支えながら、ゆっくり屈伸運動を行います。この状態でバランスがとり辛い場合は両手で体を支えて行うとしっかり屈伸運動が行えます。膝に負荷をかけ過ぎないよう、無理なく行うのがポイントです。

脂肪吸引

脂肪吸引はさまざまなマシーンと治療によって、脂肪そのものを除去してしまう方法。セルフダイエットでは解消するのに限界がある膝周りの脂肪を効率よく落とすのに最適です。脂肪吸引にはメスやカニューレと呼ばれる細い管を部位に差し込んで直接脂肪を取り出す「切る脂肪吸引」と、超音波や熱エネルギーなどで脂肪を破壊する「切らない脂肪吸引があります。

自分の目的や理想の仕上がりにあった施術方法を見つけ、信頼できるクリニックで相談しましょう。

膝の脂肪を効率的に落とすには脂肪吸引がオススメ

一度膝周りに脂肪がついてしまうと、セルフでは落とすのが非常に困難な部位なので、より確実に膝痩せさせたいのであれば脂肪吸引を行うのがベストです。では膝周りの脂肪除去で行われる代表的な脂肪吸引を2つ紹介します。ここで紹介する方法以外にも、膝に効果的な脂肪吸引は複数あるので気になった方はクリニックへ相談してみるとよいでしょう。

ベイザー脂肪吸引

カニューレと呼ばれる細い管を部位に入れ、その管からベイザー波と呼ばれる特殊な超音波を出し脂肪を溶かす「切る脂肪吸引」です。脂肪細胞は細かい繊維のような組織が集まっているため通常の切る脂肪吸引だと傷つけてしまうおそれがありますが、ベイザー波は周囲の繊維組織には影響を与えず脂肪だけを溶かすことができます。出血が最小限で済むので術後の痛みや腫れを軽減し、通常の切る脂肪吸引より早く回復することが可能です。

ウルトラアクセント

超音波と高周波の両方を搭載したマシーンを用いて行う「切らない脂肪吸引」です。脂肪の細胞膜を超音波で破壊し、その中にある脂肪細胞を溶かします。高周波はリンパや血流を促進させ、超音波によって破壊された脂肪を汗尿として体外に効率良く排出できるように促すのです。メスを使わないので施術中は痛みがなく、周辺組織を傷つける心配がなく、術後の腫れや痛みもほとんどありません。

膝の脂肪吸引の口コミ

太ももの内側と膝周りを重点的に手術してもらいました。
以前は椅子に座る時に、脂肪のために膝頭が開いていたのですが、今は膝頭がつくようになりました。上品に座れるようになって満足です。
(30代女性)

お尻と太もも、それに膝の脂肪を吸引してもらいました。術後は足に力が入らず、2時間くらい休んでからやっと歩けるようになりました。ホテルを取っておいて良かったです。この日は夜中になんどもトイレに起きる状態でした。
10日目をすぎたくらいから、痛みが徐々に和らいできました。3週間目までは、まだ腫れを感じましたが、ひと月も経つと、術部がシュッとしてきたのがわかりました。
(20代女性)

ダイエットでも効き目は上半身だけ、下半身の太さが気になり、部分痩せをするために施術を受けました。カウンセリングで私にあった手術法を選んでくれたので安心しました。お尻と太ももと膝、3ヵ所の吸引でしたが、5時間くらいの手術時間でした。
術後の時間がまだそれほど経っていないので、いろいろと痛いです。早くふつうに立ったり座ったりができるようになりたいです。
(20代女性)

ベイザーで脂肪吸引をしました。先生が言うには、膝回りにしては多く脂肪が取れたとのこと。
その分、内出血やむくみがひどかったです。ダウンタイムも長引いたので、効果を実感できるまでには3ヶ月以上時間がかかりましたが、確かに細くなりました。
(30代女性)

膝が脂肪で埋もれてしまっている状態がコンプレックスだったので、ベイザーを受けました。
思っていたほど痛みはなく、帰りにカフェへ寄り道できたほどです。鎮痛剤も当日の夜に飲んだだけで後は大丈夫でした。
半月ほど、筋肉痛のような違和感とツッパリ感、むくみが続きますが、以前より脂肪が落ちたのを実感しています。
(30代女性)

手術直後は脂肪が減って別人のように細くなりますが、すぐにむくんで膨らみます。
1ヶ月くらいかけてだんだんむくみが引いていき、細さを実感できるようになりました。
当日から10日目くらいまではかなり痛みが続きますが、やってよかったです。
(20代女性)

吸引に失敗すると…

脂肪吸引の仕上がりの美しさは、医師の技術・センス・判断力に大きく依存します。
ここでは、膝周りの治療を受けて失敗した体験談をご紹介します。

  • 効果はなかったです
    膝の肉が気になっていたのですが、脂肪吸引が怖かったので、脂肪溶解注射を受けました。効果はなかったです。
    しかも私の場合は、注射を打ってから痛みや腫れが1ヶ月以上も続いて大変でした。
    金額からしても、回数を重ねなければいけない分、脂肪吸引と変わらないですし、後悔しました。
    結局、今度は脂肪吸引を受けようと思っています。
  • 腫れてしまいました
    術後のダウンタイムがひどくて、膝がパンパンに腫れてしまいました。
    それから何ヶ月たっても腫れた膝はそのままで、脂肪も取れません。その後、自力で痩せたのに、膝横の脂肪だけは戻りません。

    効果がなかったり、さらに状態を悪化させてしまったりするのは、ドクターの治療法の適用ミスか、患者さんとのコミュニケーション不足が原因でしょう。ドクターは、患者さんの膝の状態を見て、カウンセリングの段階で、適切な治療法のアドバイスをしなければならないからです。

    失敗を避けようと思ったら、経験豊富な医師を探すことが大事です。
    とくに膝の場合、脂肪を取り過ぎるとシワが寄ってしまい、老けた脚に見られがちなので、脂肪を取りすぎないよう慎重に行う傾向があります。
    つまり、それだけ膝の脂肪吸引は、技術の必要な手術なのです。

失敗しないためにも信頼のできるクリニックを選ぶ

ダイエットによる部分痩せがしにくい膝まわりの脂肪は、脂肪吸引で取ってしまうのが効率的。しかし技術や経験の少ないクリニックで脂肪吸引を受けてしまうとスリム効果が得られないばかりか、状態が悪化して老人の膝のようになってしまうこともあります。良いクリニックを選ぶ基準は「カウンセリングがしっかりしているか」「脂肪の状態に合わせて異なる治療法を行えるか」「医師の技術は確かか」です。これらの基準を参考に、自分に合ったクリニックを探してみましょう。確かな技術で行われる脂肪吸引は、安全にあなたの美しさを引き出してくれますよ。

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脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特長をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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