キレイに痩せる!脂肪吸引治療の受け方ガイド
切る脂肪吸引切らない脂肪吸引お悩みを解消するのはどっち?

診断スタート

太もも

太ももで脂肪がつきやすい部分は内側です。太ももの内側は、日常的な運動では引き締まることが難しいからです。
一方、太もも外側の脂肪は体質的な問題が大きいようですが、こちらも普段の運動では痩せることが難しい部位です。

他にスポーツをしていた方に多いのが、太もも前側にはり出した脂肪です。
これは、昔運動によってつけた筋肉が減り、その部分に脂肪がつくためです。

キレイな太ももとは?

太ももは、人それぞれ筋肉の量や付き方が違う上に骨格も異なります。
よって理想型はひとつではなく、個々の太ももに合わせたなだらかなラインを描くことが、脂肪吸引をする上で重要なポイントとなります。

そして、それを実現させるためには、医師の経験値が絶対条件です。
とくに太ももの脂肪吸引は技術が必要で、一歩間違えるとお尻が下がって見えたりするなど、他の部位の見え方にも影響してきます。
信頼できる医師を探すことが大切です。

太ももの脂肪の特徴は

太ももの脂肪は、通常の脂肪よりも取れにくいセルライトと呼ばれる脂肪が多いのが特徴です。セルライトとは脂肪の「かたまり」で、一旦できると食事制限や少しの運動では燃焼しません。太ももに脂肪がついたまま取れなくなってしまいます。

太ももに脂肪がつきすぎるとお尻との境界線が目立ちにくくなり、メリハリのないボディラインになってしまいます。太ももの中でも特に脂肪が付きやすいのは裏側。あまりにも太もも裏に脂肪がつくとお尻が下がって見え、足の付け根位置も下に見えてしまうためスタイルが悪く見えることにもつながります。太ももの脂肪が目立ってしまうのは、太ももの大部分が筋肉でできているから。太ももの筋肉が落ちてさらにその上に脂肪が乗ると、その分太く見えてしまうのです。

太ももの脂肪をとるには、運動で集中的に太ももを動かして筋肉量を増やさなくてはなりません。ただし正しい方法で筋肉をつけないと、太ももの脂肪と筋肉が入り混じって「霜降りのお肉」のような状態になり、より脂肪が落ちにくい身体になってしまいます。脂肪を落としたいからと言って運動し、逆に筋肉太りしてしまわないように注意しなければなりません。

太ももの脂肪を落とすには?

溜まってしまった太ももの脂肪を落とすには以下のような方法があります。

有酸素運動をする

脂肪を燃焼させるためには、息があがるほど激しい運動は必要ありませんが軽い運動をするのが効果的。特に有酸素運動は脂肪燃焼の効果があるのでおすすめです。有酸素運動とは十分な酸素を体内に取り入れながら運動すること。ウォーキングやジョギング、水泳などがこれに当たります。有酸素運動をはじめてから20~30分後に身体の脂肪燃焼がはじまります。30分以上は続けるようにしましょう。なるべく太ももを大きく動かすような運動がおすすめです。

マッサージの習慣をつける

気になる部分を優しくマッサージしましょう。1日10分でもいいので毎日続けることが大切です。マッサージ自体で脂肪が燃焼するわけではありませんが、マッサージによりほぐされた皮下脂肪は燃焼しやすい状態になります。また運動の前にマッサージを行なうとリンパや血液の流れが良くなり、脂肪燃焼の効果が高まるのでおすすめです。

脂肪吸引をする

脂肪吸引は、短期間で確実に太ももの脂肪を取れる方法で、脂肪細胞そのものを取り除く行為です。人間がつくる脂肪細胞には限りがあり、細胞を一度取り除いてしまうと、新たに身体が細胞そのものをつくり出すことはありません。そのため脂肪吸引のあとの太ももがリバウンドして再度太くなってしまう可能性が極めて低いのが特徴です。確実に太ももの脂肪を取りたい方は、まずは脂肪吸引を行なっている専門医に相談してみるとよいでしょう。

太ももの脂肪を効率的に落とすには脂肪吸引がオススメ

太ももの脂肪を落として確実に細くなりたいなら脂肪吸引がおすすめです。脂肪吸引には皮膚を切り、カニューレと呼ばれる管を太ももに入れて直接脂肪を吸い出す「切る脂肪吸引」と、医療機器そのものの技術や薬剤の注入だけで脂肪を破壊・溶解する「切らない脂肪吸引」があります。

切る脂肪吸引では、まれに施術部位に凹凸が出来てしまったり脂肪を取りすぎてバランスが悪くなってしまったりすることがあります。また大部分の脂肪を取ることで「たるみ」ができてしまうこともあり、術後のトラブルを抱える方が少なくないのも事実です。太もものラインは美しいボディラインに置いて欠かせない部位。脂肪吸引に興味のある方は、比較的安全でリスクの低い「切らない脂肪吸引」を検討することをおすすめします。できるだけ身体に負担のかからない方法で、なめらかな美しい太ももを手に入れたいものですね。

太ももの脂肪吸引の口コミ

手術後は、痛いしむくみはひどいし、トイレに行くのももの凄く辛かったです。
手術の直後は1週間のお休みをもらいましたが、普通に歩けるようになるまでは3週間かかりました。
その間、往復2時間の通勤は毎日地獄のようでした。でも、それを乗り越えた今はとても幸せです。
パツンパツンだった太ももに隙間ができました。感動です!大金をはたいてやった甲斐があったと思いました。
(20代女性)

お腹の脂肪吸引の経験があり、仕事をちょうど辞めた時期だったので、思い切って太ももも脂肪吸引しようと決心しました。取る量も多かったせいか、今回のほうがつらかったです。1週間くらいは打撲のような痛みがあり、ひと月くらいはむくんでいたので、ぴったりしたズボンは履けませんでした。
でも、座ったときに太ももに隙間ができるほど細くなり、ジーンズも2サイズダウンしました。
(20代女性)

30代後半からかなり太ってしまって、ダイエットを試みても太ももだけは痩せなかったので、興味もあった脂肪吸引を受けみようと決心しました。朝10時に来院、麻酔から醒めたのは夕方の5時と、ほぼ一日かかりました。
最初の1週間はむくみもあって、歩くのも大変でしたが、3週間経った今では、ずいぶんと楽になりました。細くなったのもわかるようになってきましたので、完成が楽しみです。
(40代女性)

太ももにライポソニックスを受けました。
施術中は時々チクっとするときがありますが、大きな違和感はなかったです。
施術後は痛みも腫れも全くありません。施術後、太ももの脂肪が減ってたるんだように見えたのですが、1ヶ月過ぎたころからどんどん引き締まっていき、痩せていたころのズボンがはけるようになりました。
(30代女性)

ベイザーでなるべく多くの脂肪を吸引してもらいました。数日は痛みがひどく、夜もまともに寝られない状態です。
下半身はダウンタイムが重いという話を聞きましたが、確かに、以前お腹に受けた時よりも痛みがひどかったです。
3ヶ月経った頃からだんだん傷や色が目立たなくなりました。その後少しずつ細くなっています。
(40代女性)

麻酔のおかげで手術自体は痛くありませんでしたが、手術後はやはり痛いです。吐き気もひどいので、ほとんど行動できません。クリニックの近くにホテルをとっておいて正解でした。
手術後はしばらく圧迫のためにガードルを履いて過ごしますが、すぐに慣れるのでそれほど大変ではありませんでした。
1カ月たって、まだむくみはありますが、それでも以前より細いので満足です。
(20代女性)

吸引に失敗すると…

脂肪吸引の仕上がりの美しさは、医師の技術やセンス・判断力に大きく左右されます。
ここでは、太ももの脂肪吸引でありがちな失敗をまとめました。

  • 左右の差
    もともとの左右差や筋肉の状態によって差が出てしまうこともあります。
    ただ、多くの場合、ドクターの技術不足による、左右の吸引場所・吸引量の違いによって出てくる問題です。
    太ももの脂肪吸引は比較的修正しやすい場所なので、クリニックに相談してみましょう。
  • 膝のたるみ
    過剰な脂肪吸引や浅い脂肪層を吸引したときに起こりやすい問題です。
    表面に近い層の脂肪を吸引するときは、必ずと言っていいほど凹凸が出ます。
    美しい仕上がりにするためには、表層側の脂肪を残さなければいけません。
    根こそぎ脂肪吸引やベイザーの乱用、ドクターの技術不足で引き起こされるトラブルです。
    表面の凹凸の修正は非常に困難ですから、クリニック選びには注意しましょう。
  • 取り過ぎ
    太ももの脂肪を限界まで取ってしまうと、太ももの付け根にあるお尻を支える柱となる脂肪まで無くなってしまい、経年とともにお尻が下がってきてしまいます。また、脂肪の取り過ぎは組織に負担がかかり、しびれが残ってしまう可能性もあります。
  • 吸引部の凸凹
    手術法が適していないか、カニューレの操作に慣れていないなど、医師の技術の問題です。
    また太もも前面は脂肪層が薄く、筋層に近いため、取りムラがあると凸凹が目立ちやすくなります。
  • 感覚が元に戻らない
    吸引時に、カニューレで周囲の組織を傷つけてしまうと、感覚の鈍さや、しびれなどの症状が長引きやすくなります。
    太ももは脂肪層が薄く、筋層が張り出しているため、手術時に筋ダメージを受けやすく、ドクターの技術が問われます。

失敗しないためにも信頼できるクリニックを選ぶ

脂肪吸引には麻酔をして身体を切る脂肪吸引や、切らずに脂肪細胞だけを破壊する「切らない脂肪吸引」と様々ありますが、施術の方法やドクターの腕の違いによっては、手術を受けた部位が凸凹になり美しいボディラインを失ってしまったり、たるみを引き起こしてしまったりという事例も多くあります。そうならないためにも、数多くの症例実績のある医療機関や脂肪吸引を専門的に行なっているクリニックを選ぶことが大切です。

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痩せたい部位によって、治療方法が異なるって、ご存知でしたか?
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脂肪吸引の方法切る手術方法とは

吸引管で脂肪を吸引する治療法です。
最近では、皮膚の切開の範囲も小さくなり、その分身体への負担も軽くなっているんだとか…。
クリニックによって様々な機器や手法を用いて脂肪を吸引しているようですが、それぞれどんなリスクや効果が期待できるのでしょうか?
機器や手法ごとに分けて東京のクリニックをまとめてみました。

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切る脂肪吸引クリニックおすすめ5院

切らない手術方法とは

吸引管を使用せず、外からの刺激で脂肪を減らす治療法です。
最近では、アメリカの厚生省が痩せると認可しているハイテク技術を搭載したマシンまであり、身体への負担も軽く、治療後は普段通りに過ごせます。
クリニックによって様々なマシンがあるようですが、それぞれどんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 機器や手法の違いをチェック
  • 切らない脂肪吸クリニックおすすめ5院

脂肪吸引クリニック選び3つの心得

大切なクリニック選び

クリニックならどこでも良いというわけではありません。
脂肪吸引の技術は、医師の腕次第で仕上がりに大きな差があるといわれています。

失敗者口コミ
  • 治療後、肌が凸凹になった…
  • 治療した肌のたるみがひどい…
  • 傷が治らない…

など…技術力の低い、不慣れな医師の治療はとてもリスクが高くなります。
このリスクを減らすために、正しいクリニックの選び方やおすすめできないクリニックの特長をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

クリニック選び3つの心得

東京の脂肪吸引クリニックを比較してみました!

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